Yuka
前に投稿されていたMidoriさんの詳細な日本語レビューがかなり参考になったので、先人に続いてコメントを残しておきます。 2026年7月末~8月頭でツアーに参加しました! 一人旅で参加しましたが、困ったこともなく、とても快適に楽しく参加できました! 元々アイスランドにずっと行きたかったこともあり、とても素敵な旅になりました。 他にも6日間や7日間のツアーがありますが、8日間のツアーでアイスランドを回りきることをおすすめします!観光名所をほぼ網羅しましたが、それでもまた行きたいと思った国は初めてです。 私はこのツアーの前後でレイキャビクに滞在し、ブルーラグーンも行きました。ブルーラグーンもおすすめです。 ★気をつけておいた方がいいポイント 1. 服装・あった方がいいもの(思った以上に寒い) レイキャビクや日中は問題ありませんが、朝~午前中や夕方など思ったより寒いです。 Tシャツ・パーカーをベースに冬用のジャケット2つで調整しましたが、田舎の方に行くと寒くて、途中で冬の服装に変えました。寒がりな方は長袖をベースに考えた方が良いと思います。 でもトイレ休憩や観光で寄る場所で、アイスランドブランドの冬服を購入することもできます。 また、バスの中も結構寒いことが多かったです。暖房に切り替わるまで風が冷たかったり、他の人が暑い場合に冷房が強められたりします。エアコンの通風口は閉じることができますが、他の穴からも風が来ます。 私より筋肉のある男性がもこもこの上着を被って震えてるのを見ました。今日は暑そうだなという日でも冬用の上着はバス内に置いておくようにしてください。 エアコンの風対策と日差し対策で、帽子も絶対にあった方がいいです。私は冬用の生地が厚めのキャップ1つで快適に過ごせました。冬用のビーニーとキャップの2つを使い分けている人もいました。 ホエールウォッチングはもちろん寒かったです。船内で防寒防水の全身スーツが借りられるので、特別な装備は不要です。 ただ私の場合、155cmと身長が低く、借りたスーツが子供用のものだったので、丈はぴったりでしたが中にジャケットを一緒に着こめる幅がなく、Tシャツ・パーカー・ジーンズにスーツを着たら普通に寒くて、自前の防寒防水ジャケットに戻しました。 また、小型のゾディアックボートではなく中型の船から海を見ます。スーツは防寒防水のためで、ボートに乗るために必須というわけではないので、不要な人は着なくても大丈夫です。他の人が全員着ているので必須なのかな?と思って着てしまいました。 クジラを見るために船を飛ばすことがあり、結構揺れたので、不安な方は念のため酔い止めがあった方がいいです。 2. 雨対策は必須 フード付きのジャケットと靴が防水だったので、滝の近くに行ったり裏側に行ったりするのは全く問題なかったのですが、8日中2~3日ほど雨天でした。 観光しているとびしょ濡れになりました。防水速乾のジャケット・ズボンがおすすめです。もしくはレインコートを持っていってください。 3. ハイキングシューズは絶対にあった方がいい 滝を観たり、景色を観たりする際に、傾斜がある坂道を通ることが多いです。滝の近くの道や雨が降るとかなり滑ります。 私はグリップがきくハイキングシューズを履いていましたが、スニーカーで滑りそうになっている人を多くみかけました。石が多い場所もあるので、ハイキングシューズをメインの靴にしておくことをおすすめします。疲労感も違うと思います。 4. ツアーの組み合わせや順番は変更される場合がある 8日間のツアーと記載されていますが、実質、6日間のツアー+日帰りツアー2本の組み合わせになっていました。 そのため、ガイドやツアーメイトが変わります。 私は初日にスナイフェルスネス半島に日帰りツアーで行ってレイキャビクに戻り、2日目から6日間のゴールデンサークルを回って、レイキャビクに戻ってきて最後にランドマンナロイガルに日帰りで行きました。 5. 観光地での集合時間・場所の案内 他の方の口コミにもありましたが、ガイドさんの時間の案内がイギリス式(〇時の〇分前、〇時の〇分後)で伝えられる場合があるので、慣れていない方は事前に調べておくことをおすすめします。 私は他の方の口コミで知っていたにも関わらず、楽観的に構えていたら、大混乱して途中でChatGPTに聞くはめになりました。 特にガイドさんによってはアイスランドアクセントが強い場合があり、英語自体が聞き取りにくい中で慣れない表現があると余計に混乱します。 また、下記2つは最初に到着したバスの駐車場から集合場所が変わります。 ・ゴールデンサークル初日の「シンクヴェトリル国立公園(Thingvellir National Park)」 ・レイキャビクから日帰りツアーになるスナイフェルスネス半島の「キルキュフェットル山(Kirkjufell Mountain)とキルキュフェルスフォス滝(Kirkjufellsfoss Waterfall)」 スナイフェルスネスで元の駐車場に戻ってしまい、お恥ずかしながら他の参加者に迷惑をかけてしまいました…。 ガイドさんが向こうで待っていると言ったのを、ガイドさんも一緒に行って案内してくれるのかな?と理解し間違えたのですが、そっちに集合してねという意味でした。 私以外の方は問題なく集合していたので、ガイドさんの案内というより、私の英語力と理解力の問題だったのですが、これから行かれる方は一応ご注意ください。 ゴールデンサークルの方では、ガイドさんが何度も駐車場の名前と場所をゆっくり繰り返して案内してくれたので分かりやすかったです。 6. 食事 物価は高いですが、ラムスープと地熱パンは絶品なのでぜひ試してみてください!有名なホットドッグもツアー中の休憩所などで何度も見かけたので、レイキャビクで食べ損ねても何度か機会があります。 私が参加した時は、ゴールデンサークルのガイドさんがホテルで夜ご飯が食べられるか、周りにレストランやスーパーがあるかなどを毎日丁寧に説明してくれました。 近くにスーパーがないホテルもあるので、スーパーや休憩所で夜ご飯分を購入することも可能です。 ツアーのスケジュールや交通状況によっては、お昼の時間が遅くなったり、夜ご飯が遅くなったりする場合があるので、バスの中で食べられるスナックなどは常備しておくと安心です。 私はアイスランドで有名なスキール(ヨーグルトみたいなもの)やバターにはまって、毎晩食べていたのですが、日本のコンビニやスーパーとは異なり、当たり前ですがスプーンなどのカトラリーは有料で購入する必要があるので、スーパーを利用して食事を済ませる予定がある方は、カトラリーを持参した方がいいかもしれません。 私は途中でプラスチックのカトラリーが買えたので洗って使い回しましたが、木製のカトラリーしか売っていないところもありました。 アイスランドは水道水がおいしいので、水には困りませんでした。水筒を持っていくのがおすすめです。 7. ホテルにUSBポートはほとんどない ツアー中のほとんどのホテルは電源のみで、USBポートはありませんでした。アダプターを必ず持っていってください。 バス内では、USBポートがありスマホを充電することができます。非常に助かりました。 しかし、席によってはUSBポートが壊れていたり、高速充電はできなかったりします。 8. アークレイリのフォレスト・ラグーンにも行ける? 本ツアーのオプションにはありませんが、同じツアーメイト数人がアークレイリのフォレスト・ラグーンを予約していました。個人ではなく、ガイドさんも同行していたので、ツアーの一部っぽかったです。 私は興味がなかったので、飛び入り参加はしませんでしたが、興味のある方は問い合わせてみると良いかもしれません。 ウリッザヴァトンのヴォークバスはオプションでいきましたが、とてもよかったのでおすすめです! ヴォークバスやフォレスト・ラグーンは、一度ホテルにチェックインしてから、再集合して向かうので、水着は朝から準備しなくても大丈夫です。ホテルで水着に着替えてから向かうことも可能でした。 ランドマンナロイガルは、日帰りツアーになるので、ハイキング後で温泉にはいりたい人は水着を持っていく必要があります。水着はバスの中に置いてハイキングに行けました。 参考になれば幸いです。




