ブルーラグーン ツアー | Guide to Iceland

ブルーラグーン ツアー
世界でも類を見ないほど美しい青い乳白色の露天温泉は、アイスランドの旅には欠かせない場所です。レイキャビク発のシャトルバスだけでなく、ゴールデンサークル等ほかのツアーとセットになったものもあります。旅行予定に合ったツアーを見つけてみましょう。溶岩台地に囲まれた温泉で、幻想的な青の世界をお楽しみください。

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参加人数2 名
4.7
レビュー平均点
2636 レビュー
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Sakiko Ohtomo

Sakiko Ohtomo

素晴らしい!
03/03/2019, 17:30
のレビュー 冬の冒険5日間|氷の洞窟探検付き

正直かなり高額なので、マイナスのレビューについては不安でしたが、結果、かなり満足です。 ホテルやツアーの手配を全てやってもらえるのは、かなり助かります。 まず、1日目の夜のオーロラツアーは、オーロラは見れませんでした。 アイスランドでの目的はこれではなかったので、気にしていません。 2日目のゴールデンサークルのツアーのガイドさんは、かなり良い方でした。 3日目から4日目の、氷河ツアーへ1泊2日行く際、かなりトラブルがありました。 バスストップで、時間より前に待っていたのですが、しばらくバスが来ませんでした。 そこで、初対面の観光客が、わたしが英語で電話をできない事を知って、心配して電話をかけてくれました。 そこで、初日に頂いたSIMカードが役に立ちました。 通話をできないSIMカードしか持っていなかったので、かなり助かりました。 電話の結果、たくさんピックアップしてるから、ミスではない、もうすぐ着く、という事でした。 しばらくすると、バスが来たのですが、あなたの名前はないから他のバスだと言われました。 かれこれ一時間待ちましたが、全然来ませんでした。 すると、2日目のゴールデンサークルツアーでお世話になったガイドさんが、この日もツアーを持っていて、バスで現れました。 今日もどっかいくの?と話しかけてくれ、一時間待ってるのにバスがこないんだ、と伝えたところ、彼もまた、電話をかけてくれました。 また、すぐに来ると言われました。 そして、やっと来たバスが、最初に、あなたの名前はないと言った彼でした。 名前の確認ミスでピックアップし損ねたようです。 これから参加される方は、バスに乗るときや降りるとき、しつこいくらい行き先と名前を確認した方がいいと思います。 寒い中一時間待って、やっとバスに乗れました。 その後の氷河ツアー自体は、満足です。 しかし、1日目は少し荒れ模様でしたので、風も強く、滝の裏にいこうとした際、すごい水しぶきで、全身ずぶ濡れになり、その後のツアーが寒くて限界でした。次のストップのギフトショップで、ズボンを買いました。 アイスランドは天候の変化が激しいので服装に注意とよく言われますが、天候というより、とにかく滝が命取りとなりました。 風と水しぶきで、危険を感じたので、滝の裏側へ行くのは諦めました、、、 ですが、これから参加される方は、滝の裏側に行かないとしても、確実に濡れてもしみない服装で行くべきだと思います! この氷河ツアーの2日目のとある場所で、また例のガイドさんと遭遇し、無事にツアーに参加できた事も伝えられて、良かったです。 あまり英語が得意ではないので、今どこにいるのか、その都度しっかり理解していなかったのですが、旅程表にあるものだけでなく、色んなところに連れて行ってくれて、帰りもオーロラが観れるところを何度も探してくれました。 残念ながら肉眼ではあまり見えませんでしたが、写真にはバッチリ写りました。 大満足です。 事前に質問にもこまめに答えて頂いて、とても助かりました。 ありがとうございました!

ブルーラグーンってどんな場所?

どこまでも続く溶岩台地の中を歩いてる姿を想像してみてください。

まるで違う惑星に迷い込んでしまったのような景色、SF映画の撮影場所のようでもあります。ごつごつした黒い溶岩石、それを覆う緑色の苔、そのコントラストが独特の風景を作り上げています。その中に突然、白い湯煙が上がり、次いで、乳白色で青みがかった湖が現れます。殺風景な景観の中で、ひときわ青く輝いている場所。

ブルーラグーンへようこそ!

アイスランド人は昔から地熱や蒸気を生活や産業の為に利用してきました。

ブルーラグーンは1976年、スヴァルトセンギ(Svartsengi)地熱発電所の近くに出来ましたが、それは意図せずに起こった事でした。この発電所では、ミネラルを豊富に含んだ温海水を利用して、真水を温めていました。使用後の温水は、施設の外にある溶岩台地にそのまま廃棄されていました。そのうちに水に含まれるシリカ成分が堆積し、溶岩石の小さな穴を塞ぐ泥となり、やがて小さな池が出来ました。水の中で、青色を作り出す特定の種類の藻類が、水に不思議な色合いを与えるようになりました。この池がブルーラグーンの原型です。

1981年に勇敢なアイスランド人が初めてこの池に入りました。

温水に含まれている成分の影響で乾癬の症状が改善され、肌に良い効果があることがわかったのです。

ブルーラグーンはケプラビーク国際空港のすぐ近くにあるので、アイスランド到着日または出発日に訪れていただくのもいいでしょう。また、空港送迎サービスを運営している会社の多くが、ブルーラグーンを訪れるオプションを提供しています。

ツアーの中には、ブルーラグーンへの送迎が含まれているものもあります。たとえば、ゴールデンサークルを観光した後にブルーラグーンに寄り道するツアーがあります。他に、レイキャビクから行くシャトルバスも。レイキャビク市内観光をした後で、ブルーラグーンを訪れるプランはいかがでしょうか?

よくある質問

ブルーラグーンまでの行き方を教えてください。

ケプラビーク空港からシャトルバスでブルーラグーンに行く方法と、レイキャビクからシャトルバスでブルーラグーンに行く方法もあります。ケプラビーク空港と同じレイキャネス半島に位置するため、ケプラビーク空港から行くと約30分かかります。レイキャビクからでは30分ほどピックアップに時間がかかりますのでブルーラグーンに到着するまで合計で75~90分かかります。ブルーラグーンの詳細情報については【完全ガイド】ブルーラグーンの記事をご覧ください。

ブルーラグーンに寄ってから直接ケプラビーク空港に行くことはできますか?

できます。ブルーラグーンから定期的にケプラビーク空港行き、そしてレイキャビク行きのシャトルバスが出発します。行き先別にバスの出発時刻が異なりますのご注意ください。

ブルーラグーンでの滞在時間の制限はありますか?

コンボツアーへの参加でない限りで時間制限はありません。お好きな時間まで滞在し、レイキャビク又はケプラビーク空港に行くバスに乗ることができます。コンボツアーに参加すると同じグループで一緒にレイキャビクに戻りますので、ブルーラグーンで過ごす平均滞在時間は2時間ほどとなります。

ブルーラグーンのエントランスの違いは何ですか?

*コンフォートエントランスでは入場券、タオルの貸し出し、ワンドリンクサービス、プールに設置されているシリカ泥マスクが含まれます。*プレミアムエントランスでは入場券、タオル・バスローブ・スリッパの貸し出し、ワンドリンクサービス、algae(海藻)マスク、LAVAレストランでテーブル予約とスパークリングワイン一杯サービス、プールに設置されるシリカ泥マスクが含まれます。

ブルーラグーンに到着してから入場券を買って入場することができますか?

各時間帯に入場できる人数の制限があり、非常に人気が高いため事前に入場券を予約する必要があります。事前予約がない場合、入場を断られる場合もあります。特にクリスマス・年末年始のようなホリデーシーズンにはすぐ売り切れとなることもあり、少なくても1ヵ月前には予約することをお勧めします。

ブルーラグーンの入場料を教えてください。

エントランスの種類、日付、時間帯によりブルーラグーンの入場料が異なります。それぞれの入場料は直接ブルーラグーンのホームページで確認できます。Guide to Icelandはブルーラグーンの入場チケットの購入代行は行っておりません。

雨の日でもブルーラグーンに行くことができますか?

ブルーラグーンの営業に支障が出るほどの嵐とならない限りブルーラグーンは営業しています。屋内プールエリアの他にもカフェやお土産ショップもあります。

予約した時間に遅れてしまうとどうなるのでしょうか?

ブルーラグーンのチケットに記載された時間から1時間以内に到着した場合は問題なく入場できます。例えば10時に予約した場合は10:00~10:59の間に入場できます。それよりも遅れてしまった場合は混雑状況により数時間も待たないといけない場合もあり、ブルーラグーンのスタッフの判断によります。