説明
まとめ
説明
Brunnholl Country Guesthouseは、アイスランドのリングロード(ルート1号線、Hringvegurinn)沿い、ヨークルスアゥルロゥン氷河湖(Jökulsárlón)とヘプン村の間にある素晴らしい宿です。33室の客室と充実した館内設備を備え、氷河の景色も楽しめます。アイスランド南東部を訪れるすべての旅行者におすすめです。
立地と周辺情報
ルート1号線沿いに建つBrunnholl Guesthouseは、1986年から同じ一家が営む現役の酪農場の中にあります。ヴァトナヨークトル氷河(Vatnajökull)のそばに広がる、のどかな田園風景に包まれています。ヨーロッパ最大の氷冠であるこの氷河までは、わずか6kmです。ホテル周辺の多くのハイキングルートから、その雄大な姿を眺められます。フラゥアヨークトルの氷河舌(Fláajökull)はゲストハウスから見え、歩いて行くこともできます。
リングロード沿いという立地は、アイスランドを一周する方や、南部と東部を巡る休暇を過ごす方にぴったりです。レイキャビクから見て南海岸で最も遠い見どころである、壮大なヨークルスアゥルロゥン氷河湖とダイヤモンドビーチ(Breiðamerkurfjara)までは、わずか40分です。一方、東フィヨルド(Austfirðir)の最初の見どころであるヴェストラホルン山へは、30分ほどで到着します。
最寄りの集落はヘプン(Höfn)で、約30km離れており、ヴェストラホルン山の少し手前に位置しています。旅行者に必要なサービスがひと通りそろっており、漁業が今も盛んな町です。
設備とアメニティ
Brunnholl Country Guesthouseには33室の客室があり、全室に薄型テレビ、ヘアドライヤー付きの専用バスルーム、高速Wi-Fiがあります。シングルルームの広さは14㎡です。ダブルルームとツインルームにはエコノミー、スタンダード、コンフォートの3つのグレードがあり、それぞれ14㎡、16㎡、28㎡です。トリプルルームと、ベッド3台とソファベッドを備えた最大5名まで泊まれるファミリールームもあり、こちらも各28㎡です。
エコノミーとスタンダードの客室からは田園地帯の低地を見渡せ、それ以外の客室からはすべて氷河を望めます。
Brunnholl Country Guesthouseの宿泊客は全員、館内レストランでおいしい朝食ビュッフェを楽しめます。農場の食材、自家製パン、パンケーキ、ルバーブジャムが並び、提供時間は6月~9月が7時~9時30分、10月~5月が7時30分または8時~9時です。ディナーは18時~21時のアラカルトで、日替わりのメイン料理、ハンバーガー、ピンサ、グルテンフリーのメニューがそろい、バーも併設しています。農場の名物である自家製アイスクリーム「Jöklaís」は、10時~21時(または22時)に味わえます。ほかにもゲームルーム、子ども向けの遊具広場と屋内遊び場があり、スタッフに氷河ツアーの手配を頼むこともできます。農場ではヒートポンプや自前の排水処理施設など、環境に配慮した取り組みを行っています。敷地内には無料駐車場があります。
Brunnholl Country Guesthouseを選ぶ理由
Brunnholl Country Guesthouseは、一人旅から大人数のグループまで、南海岸から東フィヨルドへと旅するすべての人にとって、心安らぐ滞在先です。アイスランドを巡るリングロードの旅に向けて、今すぐお部屋をご予約ください。




