アイスランドのオーロラ予報
オーロラ探しの計画はここから。活動状況と雲量をリアルタイムで確認し、最適な観測スポットまでのルートもすぐに開けます
今夜の見通し: 非常に活発
オーロラ観測に最適な時間帯は00:00から04:00まで UTCで、今夜のおすすめスポットはレイキャネス半島、レイキャビクとスナイフェルスネス半島です。
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今後3晩の予報マップ
スライダーを動かして、今後3晩でオーロラを見るのに最適な時間帯を見つけましょう

- 絶好
- 良好
- 可能性あり
- 低い
オーロラの活動
Kp指数は地磁気活動を0から9の段階で表します。数値が大きいほどオーロラは強くなります。
- 本日の最大値
- Kp 5.0 · 03:00 UTC
- 明日の最大値
- Kp 4.7 · 03:00 UTC
1時間ごとの予報をたどって、アイスランドでオーロラ観測に最適な条件を見つけましょう。
- レイキャネス半島低い8月18日(火) 17:00雲量1%Kp指数2.2
- レイキャビク低い8月18日(火) 17:00雲量4%Kp指数2.2
- スナイフェルスネス半島低い8月18日(火) 17:00雲量1%Kp指数2.2
- アイスランド東部低い8月18日(火) 17:00雲量89%Kp指数2.2
- アイスランド北部低い8月18日(火) 17:00雲量3%Kp指数2.2
- アイスランド南東部低い8月18日(火) 17:00雲量74%Kp指数2.2
- ゴールデンサークル低い8月18日(火) 17:00雲量57%Kp指数2.2
- 南海岸低い8月18日(火) 17:00雲量57%Kp指数2.2
今夜オーロラを見るなら、いつ・どこで
今夜オーロラが現れやすい時間帯と場所を確認し、そのままルート案内を開けます
オーロラの長期予報
最新のKp指数から地磁気活動とオーロラの可能性を確認できます。詳細はカーソルを合わせるかタップしてください
長期Kp指数予報
グラフは1日ごとのKp指数の最大値を示しています
短期Kp指数グラフ
グラフはKp指数の3日間予報を1時間ごとに示しています
太陽と月
オーロラを生み出すのは太陽嵐ですが、月明かりはそれをかき消します。両方を押さえておけば、オーロラを最も鮮やかな状態で見られます
8月18日(火曜日)
太陽
オーロラの源は太陽活動です。強い太陽風は鮮やかな現象をもたらし、穏やかな時期の空は静かなままです。
- 日の出
- 05:28 UTC
- 日の入り
- 21:37 UTC
月
夜が暗いほどよく見えます。明るい月はコントラストを弱めますが、強いオーロラはそれでもはっきり見えます。
月は地平線の下にあります
- 次の月の出
- 14:53 UTC
オーロラについて知る
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アイスランドのオーロラ:出かける前に知っておきたいこと
オーロラはアイスランドで最も人気の高い自然現象のひとつで、この国全体が磁極を取り巻くオーロラオーバル(オーロラ帯)の真下に位置しています。太陽から届く荷電粒子が大気上層のガスと衝突すると、夜空に緑のカーテンが揺らめき、ときにはピンクや紫にも染まります。観測を成功させるには、暗さ・澄んだ空・十分な地磁気活動という3つの条件が同時に揃う必要があります。このページはその3つをひとまとめにしているので、運任せにせず計画を立てられます。
オーロラシーズンはおおよそ8月下旬から4月中旬まで。夜が十分に長く暗くなる時期です。活動そのものは1時間先も読みにくいものですが、街明かりから離れ、雲予報で切れ間を探し、現地で根気よく待てばチャンスは大きく高まります。オーロラは静かな合間を挟みながら波のように現れるため、活動が中程度でも空が澄んだ夜は待つ価値があります。上の予報マップとベストタイム一覧を使って、今夜いつどこへ出かけるかを決めましょう。
オーロラに関するよくある質問
アイスランドのオーロラシーズンは、夜が長く暗くなる8月下旬から4月中旬までです。最も暗い9月から3月にかけては、毎晩の観測できる時間帯が最も長くなります。オーロラは日没後いつでも現れる可能性がありますが、真夜中前後が最も安定しています。
必ずしもそうではありません。アイスランドはオーロラ帯の真下にあるため、空が澄んで暗ければKpが2や3でもオーロラが見えることはよくあります。Kpが高いほどオーロラは明るく、より南まで広がりますが、澄んで月のない空は数値と同じくらい大切です。
いいえ。4月下旬から8月中旬までは白夜でアイスランドの夜が明るすぎるため、地磁気活動が高くてもオーロラは見えません。オーロラ自体は上空で発生していますが、それを浮かび上がらせる暗さがないのです。8月末に向けて夜が再び長くなると、観測シーズンが戻ってきます。
グロッタ灯台のようなレイキャビクの暗い一角でも見えることはありますが、街明かりが弱いオーロラをかき消してしまいます。ゴールデンサークル、レイキャネス半島、シンクヴェトリルまで足を延ばせば、1時間ほどのドライブで格段に暗い空が手に入ります。当サイトのスコアは各エリアの光害をすでに織り込んでいるため、今夜上位に並ぶ場所は、空が本当に十分暗い場所です。
明るい月や満月は空を照らし、光害と同じように弱いオーロラをかき消します。強い現象は月明かりの下でも輝きますが、最高のコントラストを狙うなら新月前後の夜、あるいは月が沈んだ後の時間帯です。このページの「太陽と月」パネルで、今夜の月の出・月の入りと満ち具合を確認できます。
手軽なのはガイド付きツアーです。現地ガイドが予報を追い、空が最も澄んだ場所まで案内してくれ、オーロラが現れなかった場合は無料で再予約できることも多くあります。自分で運転すれば、自分のペースで晴れ間を追いかけられるので、冬の運転に慣れている方に向いています。どちらの場合も、この予報で空が暗く雲に切れ間のある夜を選びましょう。
三脚を立ててマニュアルモードに切り替え、絞りはf/2.8前後、ISOは800〜3200、シャッタースピードは数秒から15秒ほどが目安です。明るい星や遠くの光で手動でピントを合わせ、後から細部を引き出せるようRAWで撮影しましょう。本格的なナイトモードを備えたスマートフォンでも、意外なほどきれいに写せます。
せっかくのオーロラを見逃す原因で最も多いのは雲ですが、アイスランドの天気はとても局地的で、1時間ほど走れば晴れていることもよくあります。上の予報マップを開き、タイムスライダーを動かして、どこでいつ空が開けそうかを確かめてください。国全体が曇っている場合は、次の晴れた夜を待つほうが確実です。