インサイド・ザ・ボルケーノ|スリーフヌカギグル火山の火口探検

インサイド・ザ・ボルケーノ|スリーフヌカギグル火山の火口探検
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インサイド・ザ・ボルケーノ|スリーフヌカギグル火山の火口探検
インサイド・ザ・ボルケーノ|スリーフヌカギグル火山の火口探検
4.8
98 人のカスタマーレビュー

世界でも珍しい、火口に降りていくツアー!この機会にぜひ、その貴重で美しい地球の造形を見に行ってみませんか?

この日帰りのツアーでは、火山のマグマだまりの内部を探検するという貴重な体験をすることができます。

向かうのがレイキャビク郊外にあるスリーフヌカギグル(Thrihnukagigur) 火山です。ブラウフィヨットル(Bláfjöll)の山の駐車場からスリーフヌカギグル火山までは片道3.2㎞、約45分のハイキングをします。

スリーフヌカギグル火山はこの 4000 年間は休止状態であり、活動の兆候は見られません。この火山は学術的な見地から調査がされてきましたが、その状態は安全なことから一般観光客向けにオープンした、とてもユニークなアクティビティです。

洞窟というには程遠い巨大な空間が火口の下には広がっており、洞窟の底までは198mもあります。その大きさは、自由の女神像がすっぽりと入ってしまう程です。安全のためヘルメットとハーネスを付け、当時研究に使われていたゴンドラで約6分間洞窟の底まで降りて行き、30分ほど滞在する予定です。

かつてはマグマで満たされていた洞窟の内部は、様々な成分を含む岩で形成されており、黄色や青、紫、オレンジなど色鮮やかな空間が広がります。通常、火山の噴火が終焉する際には、残りのマグマは火口付近で固まり、火口の下へ行くことはできません。しかしこのスリーフヌカギグル火山ではマグマが地下へ後退したことにより、現在のような巨大な空間が残りました。

マグマだまりの探検が終わりましたら、再び地上へと戻り、アイスランドの伝統的なミートスープをお召し上がりいただきます。身体を温めましたら、駐車場へとハイキングし、ツアー終了となります。

このような火山は世界的にも珍しく、またツアーで訪れることができるのは、まさにここだけ!

このツアーで滅多に出会うことの無い火山の内部まで足を運んでみよう!参加人数には限りがありますので、予約はお早めに!


ツアー概要

ツアー情報:
  • ツアー時期: 5月. - 10月.
  • 所要時間: 6 時間
  • アクティビティ: ケイビング
  • 難易度: ☆☆
  • 最低年齢: 12 歳
  • ツアーガイド言語: English
  • ハイライト: 南アイスランド, レイキャビク, Bláfjöll, Þríhnúkagígur
ピックアップの場所と時刻
  • 開始時刻 : , , , ,

ピックアップ時間になりましたら、指定のピックアップ場所の外、エントランス付近でバスをお待ちください。ピックアップ場所について何かご不明な点がございましたら、事前にホテルのフロント又はバウチャー記載のオペレーター会社にご確認ください。
含まれているもの:
  • レイキャビク市内の対象ホテル 送迎付き

  • ヘルメット、ハーネスなどの安全装備

  • スープ、コーヒー、お茶など

  • 英語ガイド


必要なもの:
  • 丈夫で歩きやすいハイキング シューズ。普通のスニーカーでも参加可能ですが、ごつごつした石の多い場所を歩きますのでお勧めしません。

  • 飲料水。しばらく歩くので飲み物を持参してください。

  • 服装は当日の天候に合わせた服装でご参加ください。必ず暖かいセーターまたはジャケットを着用してください。噴火口の内部は常に一定の温度で、約 5 ~ 6°C です。

  • カメラを忘れないようにしましょう


旅のヒント:

ジーンズなど、綿繊維でできたアウターでの参加はできません。綿は濡れると断熱効果が低下するとともに乾くまで時間がかかり、身体が冷える原因となります。このツアーは1時間ほどのハイキングで始まり、時に雨の中ハイキングせざるを得ない場合もございます。雨風に耐えられる動きやすい服装や防水性が優れるハイキングブーツでご参加ください。このツアーは健脚者向けです。



地図


動画


レビュー

アイスランドのこの火山でしか入ることのできない内部を見ることができてとても感動しました。山小屋でのラム肉のスープが非常に美味しくおかわりをいただきました。昼飯代わりになりました。火山までのハイキングの際に、ガイドさんの歩くスピードがとても速いので、歩きやすい靴で参加する必要があります。ツアーの値段は高額ですが、参加する価値はあると思います。

マグマだまりはもちろんのこと、火山までのハイキングも非常に楽しむことができます。火山までのハイキング、火口付近の小屋(火山に入る前と後)、マグマだまり内部の三か所についてそれぞれ書かせていただきます。 まず火山までのハイキングですが、ツアー概要に書かれているように約45分です。ちなみにアイスランドで書かれている時間は、概ね正しいと思って構いません。日本の感覚でいてさほど間違いはありません。 ハイキング中は、溶岩洞窟などの多くの火山地形や氷河地形、そしてそこに生息する様々な植物など、見て楽しい光景が広がっています。また適宜解説が加えられます。ハイキングコースも、ある程度歩きやすく舗装されていて、そこまで気負う必要はありません。日本でのハイキングと同じようなイメージで問題ないでしょう。ただし雨が降ることもあるので、その装備は必要です(幸い私は雨には降られませんでしたので、雨のことはわかりません)。 火口付近の小屋(火山に入る前)では、火山に入るうえでの注意点や準備を行います。このとき、大きな荷物は置いていくので、事前に貴重品と大きな荷物を分けておくといいでしょう。また小屋ではコーヒー、お茶(紅茶、緑茶含む)、水がセルフサービスです。特にアイスランドの水は水道水でも本当においしいので、水だけでも飲む価値があります(火山島なので、溶岩が天然の浄水器の役割を果たしているのでしょう)。 そしていよいよ火口です。小屋から火口まで登って、そこからゴンドラで降りていきます。マグマだまりでは、少々寒いこと、ハイキングのとき以上に岩がごつごつしていて歩きにくいことに注意するといいでしょう。特に軍手等があるといいかもしれません。マグマだまり内は巨大なライトで照らされているし、ヘルメットにもライトがついているのでこだわりがなければ、特に懐中電灯等は必要ありません。また常時上から水滴が落ちてくるので、多少濡れても大丈夫な格好で入るようにしましょう。マグマだまりの内部での感動は、自分で実感してみてください。もちろんカメラを忘れずに。 火口付近の小屋(火山から出てきた後)では、スープをいただきます。スープは伝統的なラムのスープとベジタリアン用のスープが用意されていました。ここは日本の感覚との違いを感じました。私はラムのスープをいただきましたが非常においしく、またボリュームがありました。食事にそこまでの量を必要としない人は、あのスープで十分食事になるのではないでしょうか。私は昼をまたいだ時間帯だったので、昼食等の心配をしていたのですが、杞憂でした。小屋では、同じツアー参加者たちが全員戻ってくるのを待ちます(ゴンドラに同時に乗れる人数には限りがあるので、数名で分かれて時間差で火山の出入りをしています)。小屋では、ちょっとしたグッズも販売されており、私はTシャツと写真集を購入しました。 全員が火山から戻ってきたあとは、来た道を戻ります。ここまで概ね時間通り。イレギュラーなことでもない限り、所要時間6時間は概ね信用して問題ありません。 ちなみに、アイスランドのガイドの方々はちょっと長い距離を歩き切っただけでも、とてもいい表情でgood!!とかexcellent!!とか言ってきます。照れくさい気もしますが、悪い気はしません。 参加する価値はあります。とても楽しめました。ただしいて言うなら、もっとリスニング力があればより解説を聞き取ることができて、もっと楽しめたんだろうなと思いました。でも英語力がなくても楽しむことはできますよ。

道中の広野(荒野?)ハイキングや、ゆっくりと時間をかけて降りていくリフト、そして火口内部の散策、いたるところで地球の驚異を体験できるツアーでした。ただ、火口内部は思ったより広くなかったかな?あまり動画とかを事前に見ないで参加したほうがよかったかもしれません。(余談ながら、キャンプでのラムのスープも美味しかったです)

ゲストハウスへのピックアップから1時間ほど車で移動してスキー場の入り口まで行きます。その後1時間くらい歩いて火山の入り口まで歩いて行くので、歩きやすい靴・調節しやすい服がおすすめです。火山の中は寒いですが、歩いていると汗をかきます。 地球上で火山の中に入ることが出来るのはここだけなので、アイスランドに来たら行くべきです!!

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空席状況の確認:日付と参加人数が選択できる日にご予約いただけます。 予約内容の変更&キャンセルについて:下記の「ご利用規約」をご確認ください。
キャンセル手数料なし
送迎無料
クレジットカード支払い
手数料なし
ツアーオペレータ会社 Inside the Volcano
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