氷河に行ったことはありますか?スノーモービルを運転したことはありますか?

この2つがひとつになったツアーに行ってきました!

snowmobile



お世話になったのはこちら、グトルフォスの滝からツアーバスに乗り換えるスノーモビール体験ツアーです。

この日は7月23日、アイスランドの夏真っ盛りで、いいお天気でした。

とはいっても、氷河に行くわけですから、それなりの服を持っていきました。 多少防水加工のしてある、ジャージのパンツ、上着にはスキージャケット、それから念のためにフリースのセーターも一枚。足元はハイキングブーツに厚めの靴下です。

集合場所のグトルフォスの滝まではレイキャビクから車で2時間ほど。シングベトリル国立公園を抜け、ゲイシールの地熱地帯を過ぎ、さらに車を走らせるとグトルフォスの滝に到着。

レストラン脇の駐車場に車を止め、集合時間までに腹ごしらえ。

この駐車場からレストランを背に反対側を見ると、見えるではありませんか!アイスランドで2番目に大きいラングヨークトル氷河!しかし、かなりの距離があります。結構遠いんですけど...。

さて、今回は自分達の運転してきた4x4で氷河まで行きますが、ツアーの場合はここに車をとめて、ツアー会社の大きなジープやトラックに乗り換えます。

ここからしばらく進むと、未舗装の道路になります。右側に看板が立っており、小型車での通行禁止という旨が書かれています。少し先までは未舗装でも、それほど大変ではありませんが、そのうち大きな穴やこぶし大の石が転がっていますので、小型車を運転されている方はここで引き返しましょう。また、このような道路では飛び石保険(Gravel Protection)が必要です。

未舗装の道路を進むと、途中で傾いた看板が... 傾いた看板を左折し氷河の麓の小屋を目指します。

この小さな小屋で必要な装備を借りるのですが、つなぎ服を借りることができました。

snowmobile tour

こちらは冬の写真です。私が行ったときはこの小屋の周辺は雪が無く、不毛の地でした。

それにしても良いお天気です。珍しく風も強くなく、氷河のそばなのにTシャツで涼しくて気持ちい天気でした。

そんなお天気でしたので、ガイドさんからはTシャツの上につなぎ服を着るようにアドバイスが。このつなぎ服、真冬用にかなり分厚いつくりになっています。

目だし帽とヘルメット、軍手を借りて、さらに氷河の近くまで車で移動。秋や冬、雪が多いときにはこの小屋周辺からすぐにスノーモビールに乗るのかも知れませんね。

ガイドさんから一通りの説明がありますが、スノーモビールは簡単に運転できるとのこと。右ハンドルのレバーがエンジンで、左ハンドルのレバーがブレーキ。それだけです。

2種類のスノーモービルがありましたが、全員2人乗り用の大きいほうとのこと。

一人で乗る人も2人用の大きいの!? 巨大です。

ガイドさんが先頭と後方に一人づつつきますが、私は参加者の中で一番最後に出発しました。

しかし!

運転できない!

仲間が前方に消えていく中、私はスノーモビールのコントロールができず、ジグザクに進んでしまいあたふたしてました。

だれかに、乗せてもらえばよかった!

と、泣いてる暇もなく懸命に仲間を追います。

snowmobile

こちらは余裕のある参加者の方が撮った写真。私にはこんな余裕はありません。

上半身の筋力が無い私は、解けかけている雪の上に出来た轍やデコボコにすぐに車体をとられてしって、まっすぐに車体をキープしていることが難しかったようです。(と、ツアーの後に言われても...)

そしてさすがアイスランド!練習も何もなしに、どんどん飛ばしていってしまいます。

何の問題もなく先頭のガイドについって行った皆さん、素晴らしすぎです。

しばらく走っているうちに慣れてきましたが、それでも集団についていくのがやっとでした。

何度振り落とされると思ったか...

そして小休憩。良いお天気の元では氷河にいることを忘れてしまいそうでした。

snowmobile

そのうち雲も出てきて、空気もひんやりとしてきました。

スノーモービルで出発地点まで帰ってきたときには、とてもほっとしました。

小屋まで戻って、ヘルメットやつなぎ服を返し、ガイドさんとはお別れ。

アドベンチャー好きの人、ジェットコースターが好きな人、乗り物が好きな人、いろいろな人にオススメしますよ!

私は種別を問わず乗り物の運転が上手ではないので、ちょっと大変な思いをしましたが、皆さんは大丈夫でしょう。ぜひアイスランドの氷河を爽快に走り抜けて一生に一度の思い出を作ってくださいね!

ツアー詳細はこちら、スノーモビールツアー グトルフォスの滝発をご覧ください。

スノーモービルツアーは2人乗りが基本です。(1人が運転、もう一人は後ろの座席)途中の休憩を挟み運転を交代することもできます。1人乗りは追加料金を払えば可能です。

レイキャビクからの送迎も希望のかたはこちらのツアーで可能です。

たゴールデンサークルとのコンビネーションツアーも、時間を無駄にすることなく両方を楽しめるのでオススメです。

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