北大西洋にポツンと浮かぶ孤島、アイスランド。

実は世界でも抜群の通信網が備わっていたりします。

特にレイキャビクではVodafone提供の無料WiFiがあるほか、各ホテルやカフェでも、パスワード付きで無料のWiFiを提供しています。

レイキャビクでWiFiの使用についてお金を払うことはまず無いでしょう。 

しかし、困ってしまうのが大自然の観光の最中です。 ホテルなどに無料のWiFiはありますが、身動きが取れませんよね。携帯電話の電波は国道1号線沿いや村々の周辺までしっかりカバーされていますが、WiFiは街中のようには飛んでいません。

また、特にレンタカーをしている場合、WiFiのない所で故障なんていうことも考えられます。そうすると、やっぱり電話をかけられることは安心です。

アイスランドでは携帯電話が普及したことで、公衆電話がすっかりなくなってしまいました。ホテルなどで借りることはできますが、24時間自由に使えるわけではありません。それから、日本の高速道路に設置してある非常電話、これもアイスランドの道路にはありません。ということは、自分の携帯電話を使うしかありません。

やっぱり何かしらのバックアッププランがあると安心ではないでしょうか。運転中の携帯電話での通話は禁じられていますのでご注意ください。乗馬中などはどうなんでしょうね~。

アイスランドの通信事情

アイスランドにある複数ある携帯電話/インターネット会社ではプリペイドのSIMカードも販売しています。ガソリンスタンドやコンビニで手軽に購入することができます。こんな風に小さなパッケージです。ちょっと不便なことに、携帯電話会社はダウンタウンエリアには無いため、質問をしたりしながらの店頭での購入は難しいです。(運転してお店まで行くことはできます)

アイスランドの通信事情

Siminn:Wifiデータのみと、電話も使えるタイプがあります。Guide to Icelandオフィスでも購入できるかも!(詳しくはお問い合わせください。)

Vodafone:こちらも、データ用と電話用のタイプがあります。 

しかし! 現地についてから購入するSIMカードでは乗り継ぎ時に使えません。

フライトが大幅に遅れたりキャンセルとなった場合、アイスランドのホテルへのキャンセルや予約変更の電話を入れなければいけませんし、また、何時間もある待ち時間では、SNSをチェックしたりなんてこともしたい...。複数の国を周遊する場合には、いちいち各国のプリペイドカードを購入してSIMカードを入れ替えるのも面倒。またスマートフォンにロックがかかっている場合、海外SIMカードが使えないなんていうことも。

そんな時には日本から海外旅行用のSIMカードを準備してくるのも便利ではないでしょうか。

Mobell社の海外パケット放題SIMカードは、通話には料金がかかりますが、パケット通信は無制限です。アイスランドの郊外(キャンプやコテージなどでも)でもデータ通信を行いたい方にオススメです。

同社からワールド携帯というのもでています。こちらは使った分だけ後払いなので、レイキャビクでは無料WiFiを使い、大自然観光中には携帯は使わない、携帯電話はバックアップ用に、ということもできますね。

↓氷河はハイキングツアーで気楽に行けて圏外になる場所。うっかりしていると、電波を探し続けた携帯の充電がなくなります。WiFiもオフにしておきましょう。

アイスランドの通信事情

アイスランドのコンセントはヨーロッパ式、2本の丸い足が並んでいるプラグです。変圧器や変換プラグも忘れないように!準備万端で楽しい旅を~♪

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