ご無沙汰しています!ヒロです!

 

2か月ぶりの更新となってしまいました、落ち着いてきたのでまた更新していこうと思います!

皆さんは年末年始どのように過ごしたでしょうか?

 

 

僕は約1ヶ月半の冬休みを使ってヨーロッパとアフリカの方にバックパック1つで行ったり、アイスランドに遊びに来てくれた友達と一緒にわいわい遊んだりしました!

 

旅からアイスランドに帰ってきたときホッとした気分になったのですが、どうやら着実にこの国を好きになっているみたいです。笑

友達との再会もとても楽しかったです!しっかりとアイスランドの天気を満喫してもらいました!笑

 

 

 

さて!今日はアイスランドのクリスマスと年越しについてです!!

 

まずはクリスマスについて!

 

 

皆さんはアイスランドには13人のサンタクロースがいることをご存じでしょうか?

 

彼らはクリスマスの13日前である、12月12日から1人ずつ1日おきに街にやってきます。子供たちはそれぞれのサンタさんからプレゼントをもらい、家族でアイスランドの伝統料理を食べながらクリスマスを祝います。

 

その後また1人1日ずつ街を離れていき、13人全員がいなくなる1月6日に花火や焚火でクリスマスシーズンを締めくくります。

 

 

アイスランドのサンタさんは日本人が真っ先にサンタと聞いて思いつくであろう赤い服に身を包んだ小太りで白ひげを蓄えたサンタさん、、、、

 

 

 

 

 

アイスランドのサンタさんは13人!

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とは似ても似つきません。笑

ご覧の通りイメージとは程遠い、この小汚いおじさん達がアイスランドの13人のサンタクロースです。

 

 

なぜアイスランドのサンタクロースはこんなにも特別なのでしょうか?

 

 

その答えは昔彼らがサンタクロースではなかったことが影響しています。

 

13人のサンタはもともとエルフと呼ばれる存在でした。

エルフ、日本語で言う小人はアイスランドでは”Hidden People”と呼ばれ、古くからアイスランドの物語に登場しています。

 

このエルフ達はグリラと呼ばれる泣く子も黙る恐怖の怪物の子供たちで、もともとはプレゼントを渡すのではなくイタズラをしに街にやってきていました。

(グリラは上の画像の右下にいます!)

 

これが海外からきたサンタクロースの文化と混ざり、やがてエルフはサンタさんに、イタズラはプレゼントへと変わっていったのです。

 

 

因みに母親のグリラは悪い子を捕まえ鍋で煮て食べてしまうという怖い怪物ですが、エルフ達のイタズラはそれぞれ決まっていて、ドアを思いっきり閉める、窓からのぞく、お皿をなめる等しょうもないものばっかりでした。笑

 

 

アイスランドではこの昔話を今でも残しつつクリスマスを楽しんでいるようです。

 

 

 

 

 

僕もせっかくなので友達のクリスマスパーティーに参加させていただきました!

 

アイスランドのサンタさんは13人!

友達のお父さんが写真を担当してくれたのですがボケボケですね。笑

 

 

ここで注目してほしいのは皆の服装です!

これは僕も家に行ってから知ったのですが、アイスランドではクリスマスにある程度フォーマルな格好をするようです。

 

 

 

夕飯には薄いパン、ラム肉、カラメルで炒めたポテト、リンゴとヨーグルトのフルーツサラダ等をいただきました。

飲み物にはアイスランド伝統クリスマスジュースであるモルトとオレンジジュースを混ぜたもの、ビールとオレンジジュースをいただきました。

味は正直微妙です!別々に飲みたいかな、、、、笑

 

 

 

アイスランドのサンタさんは13人!

今回お邪魔させていただいた友人シギの家族です。

貴重な体験をさせていただきありがとうございました!!

 

 

 

長くなってしまったので年越しについては次回書きます!

ではまた!!

 

 

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