アイスランド旅行を考えているけど、お金ってどうなんだろ?ということについて、まとめてみました。

アイスランド旅行

【アイスランドの物価についてアイスランドの物価リストを作成しました。】一年に一回は更新中!

お金について

日本でアイスランドクローナに両替することはできないので、日本円をアイスランドに持ってきて、アイスランドクローナに換金することになります。

アイスランドではあまり両替する場所がないので、ケプラビーク空港で両替をすることをお勧めします。一度レイキャビク市内まで来てしまいますと、銀行のビジネスアワー、つまり平日の昼間しか両替してくれません。ツアーは銀行が開く前に出発し、閉まった後に帰ってくるので両替のチャンスを逃すことが多いです。ホテルでも両替をしてくれるところがありますが、お泊りのホテルと確認したほうがよいでしょう。

アイスランドでは現金よりもクレジットカードやデビットカードでの支払いが主流です。ビザ、マスターはほとんど全てのお店で使えます。アメリカンエクスプレスはたまに使えないお店があります。クレジットカードは上限に達してしまったり、紛失してしまったり、また何らかの理由で使えなくなることがあるので、2枚以上持っていると安心です。

また盗難や紛失にそなえ、クレジットカード会社の連絡先もメモしてことをオススメします。

絶対現金で支払わなければいけないというのは、公共のバスくらいですが、旅行者の皆さんはおそらく使う機会がほとんどないでしょう。

どうしても現金が必要なときには、ATMからクレジットカードを使っておろすことができます。アイスランドのATMは24時間営業で、ダウンタウンの中であれば、比較的簡単に見つけることができます。

レートはランズバンキン銀行のページから確認できます。

物価と予算について

アイスランドはとても物価の高い国です。

レストランのメインディッシュは安くて2,000クローナくらいでしょうか。日本で見かけるような激安なお店がアイスランドでは皆無なので、予算のあまりない方は自炊したりホステルに泊まったりして頑張ってください。

ちょっといいところのレストランだとメインディッシュは4,000クローナくらい、そして下の写真はパフィンですが、パフィン料理は5,000クローナくらいしたと思います。

photo by Iurie

またアイスランドはどうしても自然の中でのアクティビティが多く、ツアーの値段も高くなりがちです。夏にはヒッチハイクを頑張る人もいますが、ヒッチハイカーを乗せてくれる地元に人は多くはありません。そうすると旅行者同士乗り合わせることになりますが、車の絶対量が多くありませんので、お勧めはしません。

国籍を問わずバックパッカーのイメージで来る学生さん多いですが、到着後あまりの物価の高さに何もできず、泣く泣く次の国に行く人も多いです。

(見ていてかわいそうではありますが、リサーチ不足としか言えないです。)

私の力で物価は下がりませんので、一度アイスランドに行く!と決めたからには少しでも貯金することをお勧めします。

Guide to Icelandでは低価格でツアーレンタカーを提供していますのでぜひ見てみてくださいね。

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