こんにちは。

私、この前パーキングをする際お金を払いすぎてしまいました!

 

意外とパーキングってわからないものなんですよね。

このブログを参考にして、みなさんもパーキングでびっくりしないようにしてくださいね。

 

 

パーキング事情

 

そもそも、人口密度の低く、ほとんどが田舎なアイスランドではパーキングの心配する必要はありません。

駐車場が無い場合は、路上駐車です。海外では珍しいほうかもしれませんが、車上荒らしの心配はほとんどありません。

ただし、ロックはちゃんとする、貴重品は車内に残さない等、基本的なことはちゃんとしてくださいね。

そして、私有の駐車スペースや、搬入口付近、車椅子マークのパーキングなどは当然駐車禁止ですから、サインを見逃さないようにしましょう。

    tow awayPrivate parking

わかりにくいですが私有駐車場ということです。Einka---というのは私有の、ということですの注意しましょう。

レイキャビク市内ではバス専用車線というのもありますので、ここは走行も駐車禁止です。

レイキャビク市内では、ダウンタウンの駐車スペースが有料となります。有料の場合、P1,P2,P3,P4と明記されたサインがあります。P1が一番高く、メインストリートのロイガベーグルまたはそこから1ブロックほどの場所にあります。P3はメインストリートから徒歩5分くらのところにあり、大きな駐車スペースである場合が多いので、必要なときには私はP3を利用しています。下の写真はP2。誰か枝を切らないのでしょうか…。

parking meter

夜間や日曜日はどのパーキングでも無料になるので、昼間観光に出かけるということであれば、駐車料金の心配をすることは無いでしょう。

 

ただし、駐車料金を払わなかった場合や違法な場所に駐車していた場合、罰金となりますので注意しましょう。どれくらいの頻度で警察が違反切符をきっているかというのはわかりませんが、昨日も5台中、2台が切符きられていました。

 

パーキングメーターの使い方

 

①車を停める

②クレジットカード、または小銭を入れる(お札は受け付けません)

card

③+印の左端のボタンを押して、何時まで駐車するか選択、細かく選択したいときはその右側のボタン

add hours

④緑色の決定ボタンを押す

⑤レシートが出てくる

get receipt

⑥車のダッシュボードに外から見えるように置いておく。フロントガラスに紙を挟むクリップがついているものもありますね。

 

さて、先日6月25日、私この③のところで大きなミスを犯し、なんと3日分の駐車料金をはらってしまいました!

18時以降は無料なので、12時少し前からから18時まで、6時間ほど必要だったのですが、緑のボタンをピコピコおしていたら…

11:42、13:42、15:42、あと少し…

11:42、あれ?また戻っちゃったよ。

11:42、13:42、15:42、あと少し…

11:42、あれ??また戻っちゃったよ。

ということを繰り返したら、もうワケがわからなくなったのでとりあえず決定ボタンを押しました。

receipt

 

でてきたレシートには11:12と書いてあります。今もう11:40だよ。

よくみたら、なんと4日後の日付が書いてありましたー!6月29日!

 

 

この日は木曜日だったので、その日の午後と、金曜日&土曜日、日曜日はタダ、月曜日の朝2時間分も払うという、ものすごい太っ腹なことをしてしまいました。

まぁ、カフェラテ一杯分なので、あまり心は痛みませんが。20ドル分くらい払っちゃったわよ、なんて人にも会いましたし。

 

残念ながら他の日は駐車場の心配が無かったので、不要になったレシートは隣にあった車のワイパーに挟んでおきました。

 

もっとアイスランドの運転について知りたい方は必読ガイドも見てみてくださいね。

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