オーロラと灯台

プロの写真家が撮影すると、こんなに綺麗に!

アイスランドはオーロラベルトに位置し、アイスランドのどこからでもオーロラ観察のチャンスがあります!このブログでは色々な形で「見た」オーロラ体験をまとめてみました。

アイスランドに住んではいますが、バスツアーに参加したこともあります。

バスツアーに参加 体験談1

大きなバスで行くツアーに参加。とある郊外のレストラン駐車場にてオーロラを待つ。レストランはツアー用に特別にオープンしていたため、温かい飲み物を購入できたり、トイレも使えました。非常に寒い夜でしたが、レストランの中で待てたのも良かったです。この日はオーロラ出現が遅く、2時間待ちました。今日は出ないね、ということでバスに乗り始めたところオーロラ出現、ガイドさんも大喜び!ツアーの時間は長くなりましたが、柔軟に対応してくれたおかげで、存分にオーロラを見ることができました。人が多かったので、ふたりっきりでロマンチックに~なんて雰囲気は難しいと思いますが、オーロラはそもそも空にあるので周りの人は視界に入りません。写真を撮ろうと思ってる人は場所取りが大変そうでした。

ちなみに、この日のガイドさんは、参加者の誰よりもしっかりした防寒着(作業着に近い)を着ていました。

バスツアーに参加 体験談2

小さなバスで行くツアーに参加。バスで移動開始10分でオーロラ出現。さすがに道路の真ん中で止まるわけには行かず、ガイドの秘密スポットまで移動。しかしすぐにオーロラは消えてしまいました。そこで、ガイドさん、他のガイドさんたちに電話をかけまくり、オーロラが見られそうなエリアへ移動。見事素晴らしいオーロラが現れました!何にもないところにある、駐車スペース、といったような場所(暗くてよくわからない)でした。何もないところで、あまり人数もいなかったので写真も撮り放題。そのうちガイドさんたちがギターを取り出してきてアイスランドの伝統の歌を熱唱。寒いのによくギターなんか弾けると感心してしまいました。

この日のガイドさんは、面白い人で寒いの何も関わらず参加者よりは薄着でした。

こんな感じで、ツアーによっても色々ありますし、その日のオーロラの見え具合でもツアーの進行状況は大きく変わります。

料金は割高になりますが、小型バスツアーやスーパージープでのツアーであれば、少人数でアットホームなオーロラ観察の時間を過ごせると思います。

ツアーに参加しなくても見えたことがあります。こればかりは、アイスランドに住んでいる特権でしょう。

友達と夕食後、帰り道にオーロラが出ていた。[レイキャビク・ダウンタウン]

アパートの北側の窓からオーロラが見えた。[レイキャビク郊外]

犬の散歩中にオーロラ出現。[レイキャビク郊外]

アパートの南側のベランダからピンクのオーロラが見えた、ので、急いで近所の公園に走ってみましたが、既にオーロラは去っていました。[レイキャビク郊外]

レイキャビクの東の空は厚い雲で覆われているのに、西の空は晴れていて綺麗なオーロラが見えた。[レイキャビク・ダウンタウン]

仕事帰りに、通行人が空を見上げていたので、自分も見上げてみたらオーロラが見えた。[レイキャビク・ダウンタウン]

このように、実は運が良ければ「その辺」をブラブラしていてもオーロラというのは見えてしまうのです。

フレンムルそばの公園

ダウンタウンで見る場合には、海辺やこちらの写真の公園もお勧めです。フレンムル(Hlemmur)そばの公園は広場が空が開けて見えます。レイキャビクには高い建物が少ないので、少し広いスペースのある場所に行けば十分に楽しめます。

それでも、ツアーに参加すれば、ガイドさんたちの連携によって雲の無い場所やオーロラがすでに見えている場所に連れて行ってもらえるので、断然おすすめです。

いつ頃オーロラは見えるのですか?

冬になったらオーロラが見られるというのはご存知だと思いますが、実は9月、つまりは秋口から見られる現象です。白夜の終わる8月20日あたりから、シーズン初のオーロラが話題となります。頻度は多くありませんが、運が良ければ8月後半からもオーロラを見られる可能性があります。

オーロラ写真

私は一眼レフ初心者で、語るほどの技術はありませんので詳しい撮り方は、こちらでは省きます。

オーロラ

オーロラ写真はオート設定では撮影できませんので、事前にマニュアルでの撮影に慣れておくことが大事だと感じました。オーロラでなくて、星空の写真や夜景など、とにかくカメラに慣れておくのが大事です。アイスランドに来てからカメラをいじっても難しいので、練習が必要です!

設定の仕方はガイドさんに尋ねれば教えてくれる場合もあります。

こちらの写真はガイドさんの助言により、雪の上にカメラを置いて撮影。三脚がないので、こういう方法をとるしかありません。手で構えての撮影とは、雲泥の差がでますので、三脚を持ってくることを強くお勧めします。

オーロラ

皆様もすてきなオーロラと出会えますように!

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