こんにちは、ノリコです。

二回目のブログ投稿は、アイスランド入国について書きたいと思います。

前回の投稿がアイスランド出国だったので、完全に順番が逆になってますね。

一時帰国した際の体験談なのでご容赦ください。

 

さて、本当は成田空港から順を追って説明した方がいいのですが、

友達が空港まで見送りに来てくれて、涙のお別れをしていたので、正直それどころじゃなかったです。二年ぶりの帰国だったし、次はいつ会えるかわからないので、ちょっと感傷的になってしまいましたよ。。。

成田空港公式WEBサイト様に詳しく情報が載っているので、そちらをご参照くださいませ。

 

アイスランドへはJALを利用しヘルシンキ(フィンランド)経由でへ向かいます。コードシェア便なので、成田-ヘルシンキ間はJAL、ヘルシンキ-ケプラビーク間はフィンエアーになります。

スーツケースを預けて、手荷物検査(セキュリティーチェック)を済ませたら、免税店へ。

前回の投稿でも同じ様なことしてましたが、アイスランドの友人へのお土産をここで買いました。海外の人にはなぜか抹茶キットカットが人気なんですよね。日本でしか買えないそうです。

私は梅酒が大好きなので、自分用のおみやげに梅酒を買いたかったのですが、免税店の係員さんに乗継便であることを伝えたところ、

 

「専用の袋に入れれば、経由地での手荷物検査はほぼパス出来るが、何かあった場合は取り上げられてしまうこともある。」

 

と説明を受け、無理して買うこともないかなと思いやめておきました。

すでに手荷物の中には友人へのお土産が詰まっていたので、荷物を増やしたくなかったのもあります。

お酒とか持っていきたい場合は、事前に買って、厳重に梱包してスーツケースに入れていくのがいいのかなと思いました。日本はそんなにお酒も高くないですし。次の帰国の際には、梅酒をスーツケースに詰めて持って帰ろうと思います。

白い恋人ソフトクリーム

小腹が空いたので売店でソフトクリームを食べてから、ヘルシンキ行き搭乗ゲートへ向かいました。

JALの飛行機

ここまで特に問題もなく順調だったのですが、飛行機に乗り込んで自分の座席につくとちょっとしたトラブルが。

長時間フライトなので、トイレに行きやすいようにと通路側の席を予約していたんですね。そしたら、私のお隣の席(窓側)の女性が「座席を交換してほしい」と英語で交渉してきました。当然お断りしたのですが、そしたらその方が、

 

「私は一時間毎にトイレに行くよ」

 

となぜか頻尿アピールをしてきました。

それだったら初めから通路側を予約すればいいのにと思いつつ「へぇ、そうなんだ」とだけ答えたのですが、今思えばあれはもしかしたら脅しだったのかもしれないですね。

「私を通路側にしないと何回も席を立つことになって大変だぞ!」って意味だったのかも。

その後、その女性は他の方と交渉したのか席を移っていかれました。窓側の席が空いて二人分使えたのでとっても快適でした。ラッキー。

JALはいいですね。エコノミーでも座席が広い。機内食が美味しい。お飲み物リストに梅酒がある!

エンターテインメントもあるので、機内では映画を見たりして過ごしました。

ヘルシンキ空港の入国審査

約十時間でヘルシンキ空港に到着、まず最初にセキュリティーチェックを受け、次にパスポートコントロール(入出国審査)の順番でした。

前回の投稿でも書きましたが、今回もまた長蛇の列が出来てました。パスポートコントロールは、自動パスポートチェック機の列と、入国審査官がパスポートを確認する列に分かれていました。審査官列のが方が進みが早いですと言われて、そちらに並びました。審査官には旅行先と渡航目的について聞かれるので「I'm going to Reykjavik for sightseeing.」と答えておけば大丈夫だと思います。

今回は少し空港内を見て回る時間があったので、フライト中に食べるサンドイッチを買った後に、ケプラビーク行き搭乗ゲートに向かいました。

フィンエアーの機体

ヘルシンキ-ケプラビーク間のフライトでは娯楽がないのは学習済みだったので、ノートパソコンでブログの下書きなどしていました。笑

約三時間半のフライトでケプラビーク国際空港に到着。

ケプラビーク空港内の案内板

ゲートを出たら案内表示に従って進みます。

バゲッジクレームへと続くエスカレーター

下りエスカレーターに乗って、

バゲッジクレームへの扉

自動扉を潜り抜けます(ガラスの向こう側に見えるのは免税店です)。

ベルトコンベアを見下ろす巨大なパフィン

バゲッジクレームの天井から巨大なパフィンが頭を突き出していました。

 

途中でお手洗いに寄ったのですが、飛行機を降りてからここまで所要時間は10分ほどでした。寄り道せずに真っすぐに行ったら5分くらいでたどり着けるのではないかと思います。今回はゲートの位置が近かったという理由もありますが、ヘルシンキ空港と比べるとやはり小さいですね。また、シェンゲン協定加盟国からの渡航なので、ケプラビーク空港での入出国審査は無しです。飛行機を降りたら、荷物を受け取って、そのまま空港を出られます。

スーツケースが出てくるまで時間があるので、バゲッジクレームのすぐ隣にある免税店でショッピングしてました。ちなみにアイスランド人はここの免税店で上限ぎりぎりまでアルコール類を買っていきます。アイスランドは税金が高いので、ここで買っていくのが一番安上がりなんだそうです。

 

到着ロビーへ

スーツケースを受け取ったら、到着ロビーに向かいます。

税関に申告する必要の有無を尋ねる案内板

税関に申告する物がある人は左、申告する必要がない人は右へ向かいます。

ケプラビーク空港到着ロビーの様子

到着ロビーについたところから撮った写真です。奥に空港シャトルバスのサービスカウンターが見えます。飛行機がついてから到着ロビーに出るまでは40分程かかりました。旅行計画を立てる際には、余裕をもって1時間ほど見ておけばいいんじゃないかなと思います。

さて今回も Fly Bus を利用してレイキャビク市内へと向かいます。

フライバス|ケプラビーク空港→レイキャビク市内のホテルやバス停へ

空港シャトルバスケプラビーク空港にて

右奥のオレンジ色のバスは Airport Direct のシャトルバス。

左側の白いバスが Fly Bus です。車体には Reykjavik Excursions と書かれています。

 

私が着いた時は、バスはほぼ満席で残り一席だったので、ぎりぎり滑り込むことが出来ました。

空港シャトルバスは定期的に運行しているので、もし乗れなかったとしてもすぐに次のバスが来ます。というか、私が乗り込んだバスの真後ろに待機してました。バスに乗り込んでから、バウチャーと行き先(宿泊施設)の確認があります。車内では無料で Wi-Fi が使えたので、日本の友人に無事にアイスランドに着いたことを報告したりしてました。

約50分でBSiバスターミナルに到着、帰路につきました。

ホテルに行く場合は、BSiバスターミナルで小型バスに乗り換えて、それぞれの宿泊先に向かうそうです。どのバスに乗るべきか車内でアナウンスがありました。

 

 

全体的に写真の画質が悪くてすみません。。。

全部スマホで撮ったんですけど、写真データを軽くするアプリで撮影してました。

次回からは高画質カメラで写真を撮ろうと思います!

 

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