こんにちは、現地ブロガーのノリコです。

今回はゴールデンサークルのハイライトであるストロックル間欠泉について紹介します。

ゴールデンサークルと言えば間欠泉を連想される方も多いと思います。

私も最初にゴールデンサークルツアーに参加した時は、めちゃくちゃ楽しみにしていました

 

テンションが上がり過ぎて、昼食を食べるのを忘れて写真撮影に没頭したのは良い思い出です。

 

ストロックル間欠泉の良いところは、定期的に噴き上げてくれるので一度見逃しても数分後にまた見られるところ。

だから、シャッターチャンスを狙って、長時間居座ってしまうんですよねぇ。

間欠泉なので噴き出してくるのは熱湯です。お湯には触れないように注意してください。

また、鑑賞時は風向きにも注意してください。

場所によっては上からお湯が降って来て濡れます。私はびしょ濡れになりました。

幸い火傷はしなかったですし、カメラも死守できました。

なので今では笑い話になっています。

こんな軽率なことするのは自分だけかと思いますが、皆さんもお気を付けくださいね。

 


・お役立ち記事→【完全ガイド】 ゴールデンサークル

・各種ツアーの値段・内容の比較はこちら→ゴールデンサークルツアー

小型バスで行くゴールデンサークルと穴場スポット


 

それでは、びしょ濡れになりながら撮った間欠泉の写真の一部を紹介します!

ストロックル間欠泉が噴き出す前

嵐の前の静けさ(2014年9月撮影)

ストロックル間欠泉が噴き出す瞬間1

ストロックル間欠泉が噴き出す瞬間2

ストロックル間欠泉が噴き出す瞬間3

ストロックル間欠泉が噴き出す瞬間4

ストロックル間欠泉が噴き出す瞬間5

この一連の流れが撮りたかったので、ベストポジションをキープしつつ、シャッターチャンスを狙っていました。

アイスランドに来る前から、お湯が噴き上がる寸前の緊張感を写真に納めたいと思っていたので感無量でした。

噴き上がる度に「おおーっ!」って声が上がって、和やかな雰囲気でした。

頻繁に噴き上がるので、一度見た人はすぐに場所を空けてくれました。

 

もちろん私みたいにシャッターチャンスを狙っている人は別です。三脚立てて大きなカメラ構えて陣取ってる人もいます。

 

この日は曇りがちだったのですが、たまに晴れるという、とてもアイスランドらしい天気でした。

ストロックル間欠泉と名前が掘られた石1

ストロックルの名前が掘られたこの石と一緒に間欠泉を撮ると非常に絵になります。(2014年9月撮影)

ストロックル間欠泉と名前が掘られた石2

旅行パンフレットみたいな感じの仕上がりですね。(2014年9月撮影)

ゲイシールの名前が掘られた石

こちらはほぼ沈黙してしまったゲイシール間欠泉の名前が掘られた石。どことなく哀愁が漂っています。(2018年7月撮影)

ゲイシール間欠泉

地震があった時に噴き上がったりするらしいです。今はただの温泉ですが、不思議な色合いの水が綺麗です。(2018年7月撮影)

この辺りは地熱地帯なので間欠泉の周辺も不思議な光景が広がってます。

ゲイシール地熱地帯1

地面がカラフルに色付いています。(2018年7月撮影)

ゲイシール地熱地帯2

これちょっとファンタジー系ゲームのワンシーンっぽいですね。苔の生えた石板がいい味出しています。(2018年7月撮影)

ゲイシール地熱地帯3

間欠泉だけでなく周囲の風景も素適です。右奥の小高い丘も登れます。(2014年9月撮影)

 

ストロックル間欠泉は5~10分おきに噴出するのでかなり気軽に鑑賞できます。

噴き出す高さが毎回違って、小さいのが続いた後に、大きいのが来たりします。

水の動きを観察しつつシャッターチャンスを狙っていると、たまにフェイントかけられたりするので、イラっとすることも見ていて飽きません。

地球の息吹を感じることが出来るので、それも魅力の一つなのかなと思います。

 

次回はグトルフォスの滝について紹介します!写真いっぱいあるので選別作業頑張ります!!

 

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