
「川の通り」という意味のレイキャルガータは、かつて池から海へと流れていた湧き水に由来しています。レイキャルガータでは、レイキャビクの歴史と現代が融合した独特の雰囲気を味わえます。また、賑やかなロイガヴェーグル通りやフヴェルフィスガータ通りともつながっており、ダウンタウン・レイキャビクを散策する際には外せない場所です。
地元の名所を巡り、中心街の豊かな歴史に触れるには、レイキャビクのウォーキングツアーに参加するのがおすすめです。
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レイキャルガータで見どころ
レイキャルガータの主な見どころの一つが、レイキャルトルグ広場です。ここでは地元アーティストによるアート作品が展示されることも多く、ホリデーシーズンにはアイスランドのクリスマスの伝説的なキャラクター「ユールキャット(Jólakötturinn)」の巨大な光る彫刻が登場します。近くには観光案内所や地方裁判所もあり、通りの向かい側には歴史ある元刑務所の「政府庁舎」もあります。また、レイキャルガータにはレイキャビク・アートフェスティバルの本部もあります。
さらに、アイスランド最古の現存教育機関「メンターシュコーリン・イ・レイキャビク(Menntaskólinn í Reykjavík)」もこの通りにあります。1845年に建てられ、その起源は11世紀のスカールホルト校にまで遡ります。多くの著名なアイスランド人がこの学校に通い、1845年から1881年までは国会議事堂としても使われていました。
レイキャビクでの宿泊先をお探しなら、ホテル・レイキャビク・サーガ(Hotel Reykjavik Saga)がレイキャルガータ沿いにあり便利です。また、通りの魅力をさらに引き立てているのが、地元でチョルトニンと呼ばれるレイキャビク・シティ・ポンドの存在です。この池は歴史あるエリアの雰囲気を一層高めています。
通りの端には、アイスランドを代表するハルパ・コンサートホールや、アイスランド国内外のショップが集まるモダンなショッピングエリア「ハプナルトルグ(Hafnartorg)」があります。






