Monkeys Food & Wine:レストラン・レビュー

最終更新日: 2025年12月4日
Berenika
執筆者: Berenika
認証済みスペシャリスト
最終更新日: 2025年12月4日

Monkeysはレイキャビクの中心部にあるレストランだ

フュージョン料理と楽しい内装が評判のMonkeys 。

度重なるリスケにも負けず、執念で実現したチームの食事会。ハレー彗星のごとくレアなこの機会を存分に生かすには、おしゃれで、でもちょっとハメを外しても許されるカジュアルさも必要…ということで私たちは Monkeys に向かった。

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ドリンク&内装

Monkeysはレイキャビクのメインストリート、ロイガヴェーグル(Laugavegur)のすぐ近くにあり、おしゃれなフュージョン料理と楽しい内装、カジュアルな雰囲気が人気の店。ダウンタウンの一次会にぴったりだ。

「プレ一次会」としてひっかけた一杯(いや数杯か)でいい気分になっていた私たちをウェイターが笑顔で迎えてくれた。席に向かう途中のインテリアが楽しい。

 

Monkeysのグリーンにひそむダイバー猿

Monkeysというだけあって、至る所にサルが隠れている。

壁や天井にはジャングルのようなグリーンが配され、70年代風のフローラリーな絨毯や家具も不思議とモダンな感じがする。至るところに遊び心が感じられる内装だ。

この夜はテイスティング・コースにワインをペアリングしてもらった。全部で5皿、それぞれにワインがつく。「プレ一次会」は不要だったか。まあ、それも人生。次回は気をつけよう。

席に着くとすぐに前菜が出てきた。マグロのたたきと、カリカリに揚げたプランテン・チップス(揚げバナナ)を頂く。

私たちのグループには生魚を食べない同僚がいるのだが、スタッフがすぐに対応してくれて、マグロの代わりにワカモレが出てきた(この後のコースでも同様にスムーズだった)。

Monkeysのテイスティング・メニューは5つのコースが楽しめる

カリカリの揚げ餃子と私のお気に入り、ティラディート。

五感(特に味覚!)に訴えるグルメ体験

そしてここからどんどんフードが出てきた。

まずはカリッと揚がった揚げ餃子と、サーモンのティラディート(ペルー風のお刺身)。私はティラディートという食べ物をこの日は初めて知ったのだが、個人的にはこれが一番おいしかった。

Monkeysのテイスティング・メニューで味わえるセビーチェ2種

マグロとサーモンのセビーチェ。

生食をしない同僚のために出てきたワカモレやその他のメニューも全員でしっかり味見させていただいたことは言うまでもない。

次に出てきたのはとても新鮮なマグロのセビーチェと、ピリ辛のマグロのセビーチェ。

ペアリング・コースを頼んでいたので、新しい料理が出てくるたびにそれにぴったりのワインが供された。赤、白、発泡酒、ロゼ、ポルトワインなど様々な種類が出てきた(と思う。名前は一つも覚えていないが)。

乾杯!

Skál!

日本食の影響が感じられるここまでのイメージにたがわず、お寿司も登場。魚と肉の巻き寿司を揚げたものと、ブラックタイガー(海老)の天ぷら。うまい!

デザート前の最後のコースは甘いみそをつけたタラと、骨付きのラム肉。付け合わせにはスティックセニョールのグリルとポテトフライ。タラとラム肉にはちょっとうるさいアイスランド人も大満足のクオリティだった。

次の写真に、ペアリングメニューで出てきたワインに加えてテキーラのショットグラスが写り込んでいることにお気づきの読者もいるだろう。この辺から筆者はちょっと記憶が曖昧になるので、念のため断っておく。

みそダレの鱈と骨付きラム肉、そしてテキーラ

夜を楽しむならやっぱりテキーラ!

1.5次会はお隣のカクテルバーで

そしてドライアイスの雲に包まれ、何段にもなった台に乗って現れたシェフ渾身のデザート盛り合わせに一同大興奮。

チーズケーキ、色んなフレーバーのアイスクリーム、キャラメルをたっぷりかけたチョコレートムース、絶品のクランブル…。どれも絶品で、ぼんやりした記憶の中でもこの至福ははっきりと覚えている。

食事に大満足した私たち。でも夜はまだ始まったばかり!ということで1.5次会に行こう、という話になった。Monkeysではテーブルをちょっと移動するだけでそれができてしまう。

Monkeysでお腹がふくれたら、隣のKokteilbarinnでカクテルを

Monkeysのレストランのすぐ隣にあるカクテルバー。

Monkeysの奥の部屋には Kokteilbarinn(「カクテルバー」の意)があるのだ。ご明察。ここではカクテルを頂けます。

何を飲んだのかは定かではないが、バーテンダーがマジシャンのように何やらエキゾチックな液体を混ぜ合わせ、目のくらむような高さからグラスに注いでくれたのを覚えている。もう一つ覚えているのは、それが何だったにせよ、とてもおいしかったということ。

Kokteilbarinnの電車風の内装

電車を模したエリアでカクテルを頂いた。

作ってもらったカクテルを店内で一番楽しい席(電車を再現した部屋)へ持って行く。この後どうなったかはグルメレビューというこの記事の性格からも、私の記憶の問題からも、ここに書くことはできない。

数日後再び仕事で顔を合わせた私たちはこの食事会が大成功だったことを確認し合った。ハレー彗星がやってくる頃には、次の会が実現するだろう。

結論:Monkeysでの食事は最高だった。豪華なメニュー、エキゾチックな内装が醸し出す楽しい雰囲気。お値段は少し高めだが、それだけの価値があるおすすめのお店だ。

Berenika
Berenika
認証済みスペシャリスト
著者について

Mam na imię Berenika i w 2013 roku przeniosłam się z Polski na Islandię. Obecnie mieszkam w Reykjaviku, gdzie pracuję jako manager polskiego rynku w Guide to Iceland. Poza pracą zawodową jestem współautorką strony icestory.pl oraz dwóch książek o Islandii: - “Szepty kamieni. Historie z opuszczonej Islandii” wydanej w 2017 roku nakładem wydawnictwa Otwarte - “Zostanie tylko wiatr. Fiordy zachodniej Islandii” wydanej w 2019 roku nakładem wydawnictwa Czarne. Islandię traktuję jako drugi dom, Grenlandię jako wyjście ze strefy własnego komfortu, a Wyspy Owcze jako detoks od codziennego biegu wśród “islandzkich” krajobrazów, pozbawionych dużej ilości ludzi. Na tym blogu znajdą się wpisy praktyczne, które pomogą Ci zbudować plan własnych wakacji na Islandii. Postaram się również odpowiedzieć na kilka pytań, które często pojawiają się w mojej skrzynce odbiorczej. Jeżeli chcesz się ze mną skontaktować wyślij wiadomość poprzez formularz lub bezpośrednio, używając adresu: berenika@guidetoiceland.is

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