フィヨルドツアー

フィヨルドツアー

アイスランドの海岸線の多くは、切り立つ山と深い入り江が作り出すフィヨルドです。手つかずの自然が多く残る沿岸部と、時折現れる小さな町や村の風景が、アイスランドならではの素朴な世界を作り出します。

出発地点

旅行期間を選択

到着日出国日

旅行者の人数を選択してください

参加人数2 名
4.8
レビュー平均点
705 レビュー
4.8
705 件のレビュー
各種サービスを一括比較・検索
最低価格保証
手軽に予約・キャンセル

31 フィヨルドツアーが予約可能

最も人気のあるフィヨルドツアーを体験してください

2
アイスランドをもっと楽しむ

厳選されたツアーの中からご希望のツアーをお選びください

検証済みのレビュー

世界中のカスタマーレビューを見る

Midori Otsuki

Midori Otsuki

素晴らしい!
12/01/2019, 19:05
のレビュー 冬の周遊バスツアー8日間|少人数制のアイスランド一周観光

★利点 運転が怖くてできないこと、冬のアイスランド一周(氷河、アイスケーブ、オーロラに加えミーヴァトン湖、アークレイリも訪問できる)がとても魅力的だったこと、全部の宿泊がシングルホテル(実際は7泊中6泊ダブルかツインで、全宿泊先が予約サイト等でも高評価のホテルでした。)だったことを総合してこちらのツアーに参加しました。一人旅の参加者は私だけで英語もあまりできないので若干孤独感はありましたが、今思い返すと安全を確保したうえでの贅沢で自由な時間を満喫できたなぁと思います。小型バス(MAX20人くらい)で全部で15人の参加者でした。運転手さんがガイドを兼ねておられ、日の出てる時間が短いので11時~13時にメインの場所に着くように計画を立てておられた印象です。8時半~9時出発の17時~18時ホテル着という感じで、適度に疲れつつ詰め込みすぎずの工程でした。 ★バス 乗り心地ですが北から西側、レイキャビクへ戻る際道が悪く揺れる(むしろ跳ねる)こともありましたが概ね舗装された道路でした。wifiはだいたい通じました。また頭上に手元灯とUSBコネクタが2個口ありました。リクライニングもOKですが普通の高速バスくらいのイメージです。暖房もついていますが一番後ろは朝一など寒かったです(これは場所によりけりかと思います) ★アクテビティ・ツアーについて 7泊中2泊でオーロラ観測ができました。(ホテル周辺で十分見れました、うち一泊はホテルと湖が近く草原だったので、漫画みたいに寝転がって天体観測しました(笑))氷河ハイキングが思っていたよりアクティブでしたが、冬の世界の入口というような感じがしてとてもよかったです。アイスケーブは綺麗なんですけど、写真のような洞窟感はなく(自然の創作物なので致し方ありませんが)思っていたより…でした(と、言いつつ写真を見返すとものすごく綺麗ですので高いですが参加をおすすめします。)。ダイヤモンドビーチもとても綺麗で写真映えするところでしたが人も多かったです。東~北に向かうにつれツーリストが減り、大地とmossと薄暗い雲、ところどころ雪というIcelandicな世界が広がっていました。馬や牛などの放牧が見れることもありました。ミーヴァトンのbathは(17時~19時くらいに訪れたので冬場はほぼ夜です)めちゃめちゃ強風で寒すぎたので、10分くらいが限界でした。ただ地熱サウナがあるので、そこでじっくり温まるのもオツだと思います。あとここのhot chocolate 350ISKはお得だと思います(他が高すぎるのかもしれないけど)。アークレイリの散策は2時間だったので美術館に行くとか行きたい場所がある場合は急いだほうがいいかもしれません(オプションでホェールウォッチングをつけると散策はありません)道中、滝を見に行きましたが時間が早かったり夕方にかかったりして、冬場は薄暗い中での観測になるかもしれません。 ★物品について すべて防水のものを前提に「上下アウター、手袋、靴」です。アークレイリの街中以外はスキー用のパンツを普段着の上からはいていました。上着(防水)にフードもついている方がいいと思います。雪山、洞窟系は両手を開けておかないといけないこと、風が強い事もあるので傘はさせないです。(これは個人的な体感ですが小雨に強風(気温0度程度)はフィンランド-10度と同レベルで寒いです)要らなかったかなと思うものは暖冬ということもあって軽アイゼンを用意したが使いませんでした。氷河ハイキング、アイスケーブは組み込まれていて貸してくれます。お守りとして持っておいてもいいかもしれませんが、サービスエリア等で売っています。アイスランド大手メーカーのアウターや帽子等のニット製品も道中のサービスエリアやお土産屋さんで買えます。 ★食事 朝は全泊ビュッフェ付きですのでしっかり食べれます。昼夜の食事ですが、基本的に外食になり高いです。FISH&CHIPSで2000ISKとか…夜のメインで4000ISKとか…毎日しっかり食べたい!というのでなければ、カップスープやカップ麺などを持ってくる事をお勧めします(ホテルにポットはあるので)。昼休憩と観光・散策が兼ねていることもあるので、周辺の観光を優先する場合お昼はパンを買っておくとかしてバスで食べるようにした方がいいかもしれません。 ★まとめ 当たり前ですが英語ガイドです。最初に一言言っておけばよかったのですが、一番最初に訪れたシングヴェトリル国立公園のみ到着場所から歩いた先が次の集合場所になるという説明を勘違いして戻ってしまい集合場所に誰もいない…というパニックに陥ったので(笑)集合場所は貪欲に確認していいと思います。日本のバスツアーの様に時間や場所を書いたフリップがあるわけでもなく口頭説明なので、心配な方は書いてもらうとか聞きなおすとか対策を考えておかれた方が良いかもしれません。最初にやらかしたので、その後はこちらもバスを降りる際確認するようになり、ガイドさんも戻ってきたら目を合わせて笑顔で確認してくださるようになりました(笑) 無料のHot tabやサウナ等のついているホテルもあり、ホテル到着後も十分満喫して楽しめますし、ゆっくりとした時間を贅沢にすごせました。どこへ行っても岩の大地とmossだろうと思っていたら車窓からの眺めは変化に富んでいて、とても楽しかったです。アイスランドには10年前に訪れていて、今度はオーロラを見る!という思いを叶えられたこと、アイスケーブや氷河等行きたかったところに行けたことも良かったです。 写真やバーチャルではなく、実際の場所を見て、音を聞いて、空気を吸って、風を受けて、においをかいで、触って…その経験こそが大事なのではと思います。あとは行ける時は何度も来ないと思うのでチャンスを逃さないように…!

Kazumi

Kazumi

素晴らしい!
28/11/2018, 12:34
のレビュー 冬の周遊バスツアー6日間 | 少人数グループでアイスランド周遊

11月の中旬に一人で参加しました。出発のバスが予定より10分以上遅れて来たのでヒヤヒヤしましたが、それ以外は大満足です。英語に全く自信がありませんでしたが、集合時間やオプションツアーからの帰り方をきちんと聞き取れれば問題なく、また間違えたり分からなかったらガイドさんが親切に教えてくれます。最大20人のツアーで、一人のガイドさんが運転するバスで巡ります。どのホテルもとても素敵で、オーロラ観測はレセプションが電話で起こしてくれます。歯ブラシとパジャマはお忘れなく、スリッパも持参すると便利です。全オプションに参加し、とても良い経験になりました。乗馬もトレッキングも初心者でしたが全く問題ありません。できればアイスランド1周ツアーに参加したかったほど、どの場所に行っても全く違う景色に出会えて、圧倒的に美しかったです。どうか、自分の目で見て感じてください。ツアーのメンバーとも助け合って写真を撮り合ったりシェアしたり、とても楽しく過ごせました。ツアーを盛り上げてくれたガイドさんにも感謝です。こんな大自然を満喫しながら快適に過ごせるツアーは絶対におススメです。

Masanobu Oka

Masanobu Oka

素晴らしい!
28/08/2016, 05:27
のレビュー 周遊バスツアー7日間|リングロードでアイスランド一周 (ホステル泊)

2回目のアイスランドは、女房殿と一緒にということで、ハイライトでいろんなところを回りたい。いろいろ面倒な手続きを省きたい。などと思い、7日間リングロード一周バスツアーを申し込んだ。立派なホテルではなく共同シャワーを使うようなホステル。普通の小型バスで、決して快適な旅とは言えないけど、そのことを理解しての参加だったし、実際に参加して非常に満足。天候などのその時の条件で、見るところ、宿泊場所、レストランなども臨機応変に変更されて、有名なところは押さえつつ、時には宿泊所に夜中に着くぐらいできる限りの見所を回ってくれた。前回は自分でレンタカーを借りて回ったが、その時より随分効率がよかった。順番が逆の方が良かったのだろうと思う。 もう一つの大きな満足はツアーのメンバー。ガイドのアントニオ、ドライバーのダビート、一緒になった、サンディ、クリス、ジョーダンの家族、一人旅のイン。みんな気さくで全員が家族のような仲間だった。こんな旅にまた行きたいものだ。 撮ってきた写真をウェッブに掲載したので興味のある方はご笑覧下さい。  <http://fukudoya.com/gallery/iceland.html>

よくある質問

フィヨルドとは何ですか?

フィヨルドは非常に細くて長い形をする入り江です。氷食作用によって形成されることが多いです。長さよりも入り口の幅があるものはフィヨルドではなく、湾と呼びます。

フィヨルドの楽しみ方を教えてください。

フィヨルドから見渡す素晴らしい景色を堪能する他にホエールウォッチングツアー、パフィンウォッチングツアーやサップのようなユニークなツアーに参加することができます。

パフィンウォッチングに最適なフィヨルドはどれですか?

パフィンは夏の5月下旬から8月上旬にアイスランドに渡りする鳥です。アイスランドのウェストフィヨルドにあるラゥトラビャルグ(Látrabjarg)やイーストフィヨルドにあるボルガルフョルズル(Borgafjörður)がパフィン観察に有名な場所です。

ホエールウォッチングに最適なフィヨルドはどれですか?

クジラを観察するにはホエールウォッチングのボートツアーに参加すると確率が上がります。スナイフェルスネス半島のグルンダフィヨルズル(Grundafjörður)やフーサヴィークのエイヤフィヨルズル(Eyjafjörður)のフィヨルドがホエールウォッチングスポットとして人気が高いです。

アイスランドにフィヨルドの数はいくつあるのでしょうか?

アイスランドには109のフィヨルドがあります。その中にも最も有名なのはウェストフィヨルド(西フィヨルド)でしょう。