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格安バスツアー | Guide to Iceland

格安バスツアー
とにかく自由に旅ができて格安のツアーがいい!という方にお勧めなのがバス・パスポートやシャトルバスです。公共交通機関の未発達なアイスランドでは、バス・パスポートやシャトルバスを上手に利用して移動しましょう。時刻表等の詳細は各ツアーページをご覧ください。

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参加人数2 名
4.7
レビュー平均点
5425 レビュー
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5,425 件のレビュー
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Midori Otsuki

Midori Otsuki

素晴らしい!
12/01/2019, 19:05
のレビュー 冬の周遊バスツアー8日間|少人数制のアイスランド一周観光

★利点 運転が怖くてできないこと、冬のアイスランド一周(氷河、アイスケーブ、オーロラに加えミーヴァトン湖、アークレイリも訪問できる)がとても魅力的だったこと、全部の宿泊がシングルホテル(実際は7泊中6泊ダブルかツインで、全宿泊先が予約サイト等でも高評価のホテルでした。)だったことを総合してこちらのツアーに参加しました。一人旅の参加者は私だけで英語もあまりできないので若干孤独感はありましたが、今思い返すと安全を確保したうえでの贅沢で自由な時間を満喫できたなぁと思います。小型バス(MAX20人くらい)で全部で15人の参加者でした。運転手さんがガイドを兼ねておられ、日の出てる時間が短いので11時~13時にメインの場所に着くように計画を立てておられた印象です。8時半~9時出発の17時~18時ホテル着という感じで、適度に疲れつつ詰め込みすぎずの工程でした。 ★バス 乗り心地ですが北から西側、レイキャビクへ戻る際道が悪く揺れる(むしろ跳ねる)こともありましたが概ね舗装された道路でした。wifiはだいたい通じました。また頭上に手元灯とUSBコネクタが2個口ありました。リクライニングもOKですが普通の高速バスくらいのイメージです。暖房もついていますが一番後ろは朝一など寒かったです(これは場所によりけりかと思います) ★アクテビティ・ツアーについて 7泊中2泊でオーロラ観測ができました。(ホテル周辺で十分見れました、うち一泊はホテルと湖が近く草原だったので、漫画みたいに寝転がって天体観測しました(笑))氷河ハイキングが思っていたよりアクティブでしたが、冬の世界の入口というような感じがしてとてもよかったです。アイスケーブは綺麗なんですけど、写真のような洞窟感はなく(自然の創作物なので致し方ありませんが)思っていたより…でした(と、言いつつ写真を見返すとものすごく綺麗ですので高いですが参加をおすすめします。)。ダイヤモンドビーチもとても綺麗で写真映えするところでしたが人も多かったです。東~北に向かうにつれツーリストが減り、大地とmossと薄暗い雲、ところどころ雪というIcelandicな世界が広がっていました。馬や牛などの放牧が見れることもありました。ミーヴァトンのbathは(17時~19時くらいに訪れたので冬場はほぼ夜です)めちゃめちゃ強風で寒すぎたので、10分くらいが限界でした。ただ地熱サウナがあるので、そこでじっくり温まるのもオツだと思います。あとここのhot chocolate 350ISKはお得だと思います(他が高すぎるのかもしれないけど)。アークレイリの散策は2時間だったので美術館に行くとか行きたい場所がある場合は急いだほうがいいかもしれません(オプションでホェールウォッチングをつけると散策はありません)道中、滝を見に行きましたが時間が早かったり夕方にかかったりして、冬場は薄暗い中での観測になるかもしれません。 ★物品について すべて防水のものを前提に「上下アウター、手袋、靴」です。アークレイリの街中以外はスキー用のパンツを普段着の上からはいていました。上着(防水)にフードもついている方がいいと思います。雪山、洞窟系は両手を開けておかないといけないこと、風が強い事もあるので傘はさせないです。(これは個人的な体感ですが小雨に強風(気温0度程度)はフィンランド-10度と同レベルで寒いです)要らなかったかなと思うものは暖冬ということもあって軽アイゼンを用意したが使いませんでした。氷河ハイキング、アイスケーブは組み込まれていて貸してくれます。お守りとして持っておいてもいいかもしれませんが、サービスエリア等で売っています。アイスランド大手メーカーのアウターや帽子等のニット製品も道中のサービスエリアやお土産屋さんで買えます。 ★食事 朝は全泊ビュッフェ付きですのでしっかり食べれます。昼夜の食事ですが、基本的に外食になり高いです。FISH&CHIPSで2000ISKとか…夜のメインで4000ISKとか…毎日しっかり食べたい!というのでなければ、カップスープやカップ麺などを持ってくる事をお勧めします(ホテルにポットはあるので)。昼休憩と観光・散策が兼ねていることもあるので、周辺の観光を優先する場合お昼はパンを買っておくとかしてバスで食べるようにした方がいいかもしれません。 ★まとめ 当たり前ですが英語ガイドです。最初に一言言っておけばよかったのですが、一番最初に訪れたシングヴェトリル国立公園のみ到着場所から歩いた先が次の集合場所になるという説明を勘違いして戻ってしまい集合場所に誰もいない…というパニックに陥ったので(笑)集合場所は貪欲に確認していいと思います。日本のバスツアーの様に時間や場所を書いたフリップがあるわけでもなく口頭説明なので、心配な方は書いてもらうとか聞きなおすとか対策を考えておかれた方が良いかもしれません。最初にやらかしたので、その後はこちらもバスを降りる際確認するようになり、ガイドさんも戻ってきたら目を合わせて笑顔で確認してくださるようになりました(笑) 無料のHot tabやサウナ等のついているホテルもあり、ホテル到着後も十分満喫して楽しめますし、ゆっくりとした時間を贅沢にすごせました。どこへ行っても岩の大地とmossだろうと思っていたら車窓からの眺めは変化に富んでいて、とても楽しかったです。アイスランドには10年前に訪れていて、今度はオーロラを見る!という思いを叶えられたこと、アイスケーブや氷河等行きたかったところに行けたことも良かったです。 写真やバーチャルではなく、実際の場所を見て、音を聞いて、空気を吸って、風を受けて、においをかいで、触って…その経験こそが大事なのではと思います。あとは行ける時は何度も来ないと思うのでチャンスを逃さないように…!

よくある質問

バス・パスポートとはなんですか?

公共バスの路線は町と町をつなぎますが、その間にある自然の観光スポットには止まりません。観光スポットに特化したルートを繋ぐのがバス・パスポート。回数券ではなく、一定ルートを一定期間内に移動するタイプのものが主流です。詳細は各ツアーページをご覧ください。

アイスランド滞在日数が少ないですが、バス・パスポートは便利ですか?

バス・パスポートで使えるバスは一日の運行本数が少なく、一日で何か所も観光スポットを訪れたい人には向いていません。数日しかアイスランドに滞在しない場合には、ガイド付きの観光バスツアーが便利です。

ケプラビーク国際空港とレイキャビク間の移動手段について教えてください。

ケプラビーク空港とレイキャビク市内を結ぶシャトルバスは定期的に運行しており、深夜・早朝のフライトでも大丈夫です。シャトルバスのタイプにもよりますが、1時間程度かかります。所要時間、時刻表等、詳しくは各ツアーページをご覧ください。

レイキャビク空港とケプラビーク空港は違う空港ですか?

レイキャビク空港はレイキャビク市内にある国内線専用の小さな空港です。不定期で国際線が到着することもありますが稀です。ほとんどの国際線は、レイキャビクから約50㎞離れたケプラビーク国際空港(KEF)に到着となります。

ガイド付きバスツアーの様子を教えてください。

大人数で大きなバスの場合、ガイドの他に運転手がおり、比較的安価です。少人数でのツアーの場合、ガイドがドライバーも兼ねることがあります。少し値段が高くなることがありますが、団体行動の煩わしさを避けたい人にはお勧めです。

日本語ガイドを希望することはできますか?

残念ながら日本語ガイドのオプションはございません。各ツアーは英語でのご案内となります。日本語でのガイドをご希望の場合には別途アレンジが必要となりますのでお問い合わせください。

バスツアーは一年中催行していますか?

ツアーにもよりますが、多くのツアーは一年中ツアーを催行しています。バス・パスポートは夏限定となります。

バスツアーでゴールデンサークルやブルーラグーンに行くことはできますか?

できます。ゴールデンサークルツアーでは、シンクヴェトリル国立公園、間欠泉、グトルフォスの滝を訪れます。ブルーラグーンへはレイキャビクからの送迎シャトルバスもあるほか、ケプラビーク国際空港発のバスもあります。