ミーヴァトン湖ツアー

ミーヴァトン湖ツアー

アイスランド北部にあるミーヴァトン湖周辺は、ダイヤモンドサークルと呼ばれる複数の観光スポットがあります。ミーヴァトン湖の湖の美しさだけでなく、ナゥムスカルズの地熱活動スポットや、ディンムボルギルの溶岩の大地、デッティフォスの滝など迫力のある自然が出迎えてくれます。レイキャビク発の日帰りツアーや周遊ツアー、また現地集合のツアーなどツアータイプも豊富です。

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参加人数2 名
4.8
レビュー平均点
397 レビュー
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PANCHI NECO

PANCHI NECO

素晴らしい!
14/02/2019, 17:08
のレビュー レイキャビク空港発|ゴーザフォスの滝とミーヴァトン湖観光(往復航空券付き)

guide to icelandとのコミュニケーションについては24時間以内にやりとりができ、日本語もクリアだったため、とても安心してツアーに参加できました。 「アークレイリへの飛行機について」 搭乗の割とちょっと前にスタッフが来て受付になります。 飲料はお茶かコーヒーが出ました。 また、旅をしたいと記録のノートがあり、閲覧、追記ができます。 「搭乗チケットについて」 メールでpdfで来ますが、ツアーの簡単な概要書にも見える内容に飛行機の情報が書かれています。これでなんと飛行機に乗れました。日本のeTicketとは少し勝手が違いQRコードなどはなく、目視で確認して搭乗できます。私の時はパスポートの提示を求められました。 「現地ツアー会社について」 内容について、私は国籍、日程が間違っていました。この点はguide to icelandの人が英語でフォローしてくれましたが、油断なりませんので、よく確認ください。 飛行機は比較的大きく、座席の心配は、ありませんでした。 「ガイドについて」 知識は豊富で明るい方でした。質問にも現地視点で答えてくれるので、マニアック情報を得られます。 ただし、guide to icelandで確認していた、温泉に入らない人は観光をしてくれるという話は嘘でした。 ガイドはカフェで食事を取っていて、それは必要なので仕方がないとして、終わった後に観光場所について尋ねてもあまりないと答えるのみでした。 この点は改善が必要です。 約2時間の休憩について、回るのか、暇をしてしまうかは気になりました。 また、降車の際に私がメガネが壊れ、レンズが飛び出すというアクシデントがありました。バスで探している間に、バスが出発して、降車場所から離れていきました。もしもレンズが見つかるのが遅かったら、変なところで降ろされていたかもしれません。この点はNGです。 「飛行機の欠航」 ありませんでした。しかし、帰りの飛行機が欠航の場合は対策を考えてくれるとのことでしたが、アークレイリで解散だったため、欠航だったときに対策を練ってくれるという話はやや半端でした。 欠航の際には駆けつけてくれたのかは気になりました。 「ツアー内容」 ゴゥザフォス、アークレイリ観光、Grjótagjá, Námafjall Geothermal Area、ミーヴァトン湖の撮影スポットは最高に良かったと思います。 また、通行止になりかけても割と諦めないで頑張るスタイルは共感しました。 ただし、Grjótagjá, Námafjall Geothermal Areaは15分は短いです。Grjótagjáは撮影角度が複数あり、地割れ部に登ることもできるので、長めの時間が必要です。特に他の観光客の洞窟の出入りに苦戦する可能性も加味した方がよいでしょう。 Námafjall Geothermal Areaは奥に派手な湯気の吹き出し口があり、走らないと間に合わず、私のパートナーはいけませんでした。 ディンムボルギルの溶岩柱, Skútustaðagígarは雪のある時は見所が少なく、見る価値がないように見えました。特にSkútustaðagígarはただの雪原にしか見えませんでした。省略して温泉近場の噴出口をいくつか見て回った方が面白そうでした。 ほかにスポットはあるように見えました。 冬は雪の影響を考慮した方がよいかと思います。 ※空港に比較的近い、バスストップには水のボトルが無料で置いてありました。ついでに寄って持ってくるのがよいかもですね。

Midori Otsuki

Midori Otsuki

素晴らしい!
12/01/2019, 19:05
のレビュー 冬の周遊バスツアー8日間|少人数制のアイスランド一周観光

★利点 運転が怖くてできないこと、冬のアイスランド一周(氷河、アイスケーブ、オーロラに加えミーヴァトン湖、アークレイリも訪問できる)がとても魅力的だったこと、全部の宿泊がシングルホテル(実際は7泊中6泊ダブルかツインで、全宿泊先が予約サイト等でも高評価のホテルでした。)だったことを総合してこちらのツアーに参加しました。一人旅の参加者は私だけで英語もあまりできないので若干孤独感はありましたが、今思い返すと安全を確保したうえでの贅沢で自由な時間を満喫できたなぁと思います。小型バス(MAX20人くらい)で全部で15人の参加者でした。運転手さんがガイドを兼ねておられ、日の出てる時間が短いので11時~13時にメインの場所に着くように計画を立てておられた印象です。8時半~9時出発の17時~18時ホテル着という感じで、適度に疲れつつ詰め込みすぎずの工程でした。 ★バス 乗り心地ですが北から西側、レイキャビクへ戻る際道が悪く揺れる(むしろ跳ねる)こともありましたが概ね舗装された道路でした。wifiはだいたい通じました。また頭上に手元灯とUSBコネクタが2個口ありました。リクライニングもOKですが普通の高速バスくらいのイメージです。暖房もついていますが一番後ろは朝一など寒かったです(これは場所によりけりかと思います) ★アクテビティ・ツアーについて 7泊中2泊でオーロラ観測ができました。(ホテル周辺で十分見れました、うち一泊はホテルと湖が近く草原だったので、漫画みたいに寝転がって天体観測しました(笑))氷河ハイキングが思っていたよりアクティブでしたが、冬の世界の入口というような感じがしてとてもよかったです。アイスケーブは綺麗なんですけど、写真のような洞窟感はなく(自然の創作物なので致し方ありませんが)思っていたより…でした(と、言いつつ写真を見返すとものすごく綺麗ですので高いですが参加をおすすめします。)。ダイヤモンドビーチもとても綺麗で写真映えするところでしたが人も多かったです。東~北に向かうにつれツーリストが減り、大地とmossと薄暗い雲、ところどころ雪というIcelandicな世界が広がっていました。馬や牛などの放牧が見れることもありました。ミーヴァトンのbathは(17時~19時くらいに訪れたので冬場はほぼ夜です)めちゃめちゃ強風で寒すぎたので、10分くらいが限界でした。ただ地熱サウナがあるので、そこでじっくり温まるのもオツだと思います。あとここのhot chocolate 350ISKはお得だと思います(他が高すぎるのかもしれないけど)。アークレイリの散策は2時間だったので美術館に行くとか行きたい場所がある場合は急いだほうがいいかもしれません(オプションでホェールウォッチングをつけると散策はありません)道中、滝を見に行きましたが時間が早かったり夕方にかかったりして、冬場は薄暗い中での観測になるかもしれません。 ★物品について すべて防水のものを前提に「上下アウター、手袋、靴」です。アークレイリの街中以外はスキー用のパンツを普段着の上からはいていました。上着(防水)にフードもついている方がいいと思います。雪山、洞窟系は両手を開けておかないといけないこと、風が強い事もあるので傘はさせないです。(これは個人的な体感ですが小雨に強風(気温0度程度)はフィンランド-10度と同レベルで寒いです)要らなかったかなと思うものは暖冬ということもあって軽アイゼンを用意したが使いませんでした。氷河ハイキング、アイスケーブは組み込まれていて貸してくれます。お守りとして持っておいてもいいかもしれませんが、サービスエリア等で売っています。アイスランド大手メーカーのアウターや帽子等のニット製品も道中のサービスエリアやお土産屋さんで買えます。 ★食事 朝は全泊ビュッフェ付きですのでしっかり食べれます。昼夜の食事ですが、基本的に外食になり高いです。FISH&CHIPSで2000ISKとか…夜のメインで4000ISKとか…毎日しっかり食べたい!というのでなければ、カップスープやカップ麺などを持ってくる事をお勧めします(ホテルにポットはあるので)。昼休憩と観光・散策が兼ねていることもあるので、周辺の観光を優先する場合お昼はパンを買っておくとかしてバスで食べるようにした方がいいかもしれません。 ★まとめ 当たり前ですが英語ガイドです。最初に一言言っておけばよかったのですが、一番最初に訪れたシングヴェトリル国立公園のみ到着場所から歩いた先が次の集合場所になるという説明を勘違いして戻ってしまい集合場所に誰もいない…というパニックに陥ったので(笑)集合場所は貪欲に確認していいと思います。日本のバスツアーの様に時間や場所を書いたフリップがあるわけでもなく口頭説明なので、心配な方は書いてもらうとか聞きなおすとか対策を考えておかれた方が良いかもしれません。最初にやらかしたので、その後はこちらもバスを降りる際確認するようになり、ガイドさんも戻ってきたら目を合わせて笑顔で確認してくださるようになりました(笑) 無料のHot tabやサウナ等のついているホテルもあり、ホテル到着後も十分満喫して楽しめますし、ゆっくりとした時間を贅沢にすごせました。どこへ行っても岩の大地とmossだろうと思っていたら車窓からの眺めは変化に富んでいて、とても楽しかったです。アイスランドには10年前に訪れていて、今度はオーロラを見る!という思いを叶えられたこと、アイスケーブや氷河等行きたかったところに行けたことも良かったです。 写真やバーチャルではなく、実際の場所を見て、音を聞いて、空気を吸って、風を受けて、においをかいで、触って…その経験こそが大事なのではと思います。あとは行ける時は何度も来ないと思うのでチャンスを逃さないように…!

Kazumi

Kazumi

素晴らしい!
28/11/2018, 12:34
のレビュー 冬の周遊バスツアー6日間 | 少人数グループでアイスランド周遊

11月の中旬に一人で参加しました。出発のバスが予定より10分以上遅れて来たのでヒヤヒヤしましたが、それ以外は大満足です。英語に全く自信がありませんでしたが、集合時間やオプションツアーからの帰り方をきちんと聞き取れれば問題なく、また間違えたり分からなかったらガイドさんが親切に教えてくれます。最大20人のツアーで、一人のガイドさんが運転するバスで巡ります。どのホテルもとても素敵で、オーロラ観測はレセプションが電話で起こしてくれます。歯ブラシとパジャマはお忘れなく、スリッパも持参すると便利です。全オプションに参加し、とても良い経験になりました。乗馬もトレッキングも初心者でしたが全く問題ありません。できればアイスランド1周ツアーに参加したかったほど、どの場所に行っても全く違う景色に出会えて、圧倒的に美しかったです。どうか、自分の目で見て感じてください。ツアーのメンバーとも助け合って写真を撮り合ったりシェアしたり、とても楽しく過ごせました。ツアーを盛り上げてくれたガイドさんにも感謝です。こんな大自然を満喫しながら快適に過ごせるツアーは絶対におススメです。

Noriko

Noriko

素晴らしい!
24/08/2018, 13:11
のレビュー レイキャビク空港発|ゴーザフォスの滝とミーヴァトン湖観光(往復航空券付き)

2018年8月にこのツアーに参加しました。アイスランド国内線を使っての移動は初めてだったので、少し不安だったのですが、そんなに難しいことはなかったです。国内線はチェックインした後の手荷物検査もなく、レイキャビク-アークレイリ間の移動時間も35分程で、あっという間に到着。定刻通りのフライトだと、アークレイリ空港で約一時間の待ち時間があるので、空港のロビーやカフェで待つ必要があります。ガイドさんとはアークレイリの空港で合流しました。ツアー当日は雨だったのですが、ガイドさんの提案で、滞在時間は短めだけどなるべく多くの場所に立ち寄るプランになりました。訪れたのは、ゴーザフォスの滝、スクトゥスターザギガルの偽クレーター、クラプラ火山の火口湖、ナゥマフィヤトル地熱地帯、ミーヴァトン・ネイチャーバスでお昼休憩、グリョタギャゥ洞窟内部の温泉、ディムボルギルなどです。その他、トイレ休憩や短い写真ストップが何回かありました。誰もミーヴァトン・ネイチャーバスでの入浴を希望しなかったので、見学のみだったのですが、小さめのブルーラグーンのような感じでした。話の種に入っておけばよかったかなと後悔しています。ツアー終了後は、アークレイリの町か空港で降ろしてくれます。私はアークレイリの町を散策したかったので、町で降ろして貰いました。アークレイリの町で降りた場合、町から空港への送迎はないので自分で空港まで行く必要があります。タクシーを使ってもよかったのですが、町の中心部から空港まで4km程だったので、見物もかねて歩いて行きました。アイスランド北部の自然は独特で、少し移動しただけで全く違う風景が広がっていて驚きました。日帰りでも十分にミーヴァトン湖周辺の見所を楽しむことができました。ミーヴァトン・ネイチャーバスに入浴できなかったのが心残りなので、機会があればまた参加したいです。

よくある質問

ミーヴァトン湖周辺にはどのようなアクティビティができますか?

観光の他にも、犬ぞりが人気です。犬ぞりツアーは冬に限り催行されるツアーですが、雪が積もらない場合でも楽しめます。また、ブルーラグーンに似たようなスパ施設、ミーヴァトン・ネイチャー・バスで入浴ができます。

レイキャビクからミーヴァトン湖までの行き方を教えてください。

レイキャビク空港からアークレイリ空港まで国内フライトを使い移動し、バスツアーで行くこともできますが、レンタカーを使い行くこともできます。冬には積雪する可能性があり、4輪駆動車がお勧めです。

ミーヴァトン・ネイチャー・バスとはどのような場所ですか?

ブルーラグーンと同じく、ミルキーブルーのお湯があるスパ施設です。ブルーラグーンのほど広さはありませんが、入場料が比較的に安いです。通年訪れることができます。

ダイヤモンドサークルとは何ですか?

アイスランドのダイヤモンドサークルはアイスランド北部にある観光ルートです。フーサヴィーク、ミーヴァトン湖、デッティフォスの滝、アゥスビルギ渓谷が含まれます。ツアー催行会社によって、ゴーザフォスの滝、ディンムボルギルの溶岩の大地等も訪れる場合があります。

空席状況と、料金を教えてください。

まずは日付と参加人数をお選びください。日付も参加人数も選択できれば、その分空席がありますのでご予約いただけます。予約は即時確定となります。 また、日付と参加人数を選択しましたら、自動的に人数分の合計料金が表示されます。