1月はアイスランドの最も暗くて寒い月の1つ。日照時間は毎日数時間、道路は凍っていて、周辺の景色は雪に覆われています。クリスマスの祝いも終わり、観光客の賑わいも落ち着き、静かな時期です。

冬のアイスランドを撮影した航空写真写真 Radka Valova

しかし、旅行者にとっては美しい冬景色が堪能でき、オーロラを観察できる時期。また人気の観光地も混み合っていません。1月の悪天候は珍しくない為、移動は少し大変かもしれませんが、挑戦してみる価値のある月です。

1月のアイスランドのアクティビティ

1月のアイスランドは暗く、雪が降って寒いですが、できることは沢山あります。色んなツアーにも参加でき、真冬だからこそ最高に楽しめるものもあります。日の出前から移動を開始するなど日照時間を最大限に活用するのがコツです。完璧な防寒対策をしておくのは、言うまでもありませんね。

オーロラを鑑賞

頭上に現れたオーロラ

9月から4月の間にアイスランドを訪れる方は、オーロラを見るチャンスがあります。1月は日照時間が少ない分、オーロラを発見する機会は多くなります。日の出と日没の時刻はこの通り。1か月の間に3時間も日照時間が変わってしまいます。

 日の出の時刻日没時刻日照時間
1月1日11.1915.444時間 24 分
1月31日10.1017.107 時間 2 分

オーロラはレイキャビク市からも観察できますが、光害が少ない場所の方が望ましいです。首都から離れた田舎の自然の中の方がオーロラ観察に適しています。

グロッタの灯台、レイキャビクの隣町にある

バスでのお手頃な価格のオーロラツアー もあれば、バスでは辿り着けないオーロラ鑑賞に最適なスポットまで行けるスーパージープツアーもあります。また、レイキャビクの港からはオーロラクルーズもあり、色々な形でオーロラを待つことができます。

また、車を借りてオーロラが観察でき場所まで自分でドライブしてみるのもおすすめ。その場合は、オーロラ予報で活動値が3以上あることを確認し、雲のある位置も確認、晴れた空がどこにあるかを見つけましょう。ただし、1月のアイスランドで運転するのは危険が伴うので、雪道の運転の経験者にのみお勧めします。もちろん、四輪駆動車が断然安心です。



氷の洞窟・アイスケーブ

光が差し込む氷の洞窟

ヴァトナヨークトル氷河の氷の洞窟は、間違いなく冬のアイスランドの最大の魅力の1つです。その鮮やかな色彩と珍しさ、そしてスカフタフェットル自然保護区やヨークルスアゥルロゥン氷河湖など、周辺エリアの魅力もたくさんあります。

氷の洞窟の内部の様子

1月と言えば、まさに11月から3月の氷の洞窟のシーズンの真っ只中。氷の洞窟は、氷点下の気温によって安定した状態を保っており、浸水しない限りアクセスできます。

レンタカー利用の人には、ヨークルスアゥルロゥン氷河湖から出発する氷の洞窟ツアーがおすすめ。

レンタカーを利用しない場合は、レイキャビク発の2日間3日間のツアーが便利です。周辺の地域や南海岸も観光でき、とてもお得で充実した旅が味わえます。

参加人数には限りがあるので、早めの申し込みがおすすめです。



氷河のツアー(氷河ハイキングとスノーモービル)

ダイナミックな風景が見られる氷河写真 Radka Valova

ほとんどの氷河は一年中氷河ハイキングが楽しめます。一見、ずーっと同じように見える氷河ですが、夏と冬では大きく違う表情を見せます。特に1月に訪れると、真冬の氷河の透き通る青い氷が観察できます。新しく降り積もった雪の間からのぞく青い氷とのコントラストはこの時期にしか見ることができません。

ソウルヘイマヨークトル氷河は、最もアクセスが良く、手軽にハイキングできる氷河です。レイキャビクから南海岸の沿いに2〜3時間のところにあり、ツアーの数も豊富。レイキャビク発のツアーが毎日催行されています。アイスランドの南東部からでしたら、スカフタフェットル自然保護区やヴァトナヨークトル氷河へのツアーがお勧めです。



ラングヨークトル氷河でのスノーモービルツアー写真 The Golden Circle, Monster Truck & Snowmobiling

スノーモービルも年中体験でき、運転免許を所持していれば操縦できます。また、6歳以上であればお子様も後部座席に乗ることができます。スノーモービルツアーのほとんどは、グトルフォスの滝かレイキャビク発で、どちらもラングヨークトル氷河を爽快に駆け抜けるツアーです。

スノーモービルツアーは、他のアクティビティと組み合わせることができます。スノーモービルでラングヨークトル氷河のアイストンネルを訪れるコースは人気です。ラングヨークトル氷河はゴールデンサークルのそばにあるので、ゴールデンサークル観光と合わせて楽しむのもいいですよ!



シュノーケリングやダイビング

視界が100mにもなるシルフラの泉写真 Snorkelling Silfra & Horseback Riding Tour

1月のアイスランドでシュノーケリングとダイビングをするなんて信じられないかもしれませんが、ドライスーツを装着すれば安心して楽しめますす。ほとんどのシュノーケリングとダイビングツアーか行われているシルフラ(Silfra)は、大地の裂け目にある決して凍らない自然な泉で、世界トップ10のダイビングスポットに入っています。

その理由は水の透明度にあります。シンクヴェトリル国立公園にあるシルフラは、構造プレートの間にあり、ヨーロッパと北米大陸の間を泳ぐことができます。

泉は何十年も地下でろ過されているので、水中の見通しは100メートルを超え両側にそびえる大陸プレートをはっきりと感じながら泳ぐことができます。

ウェットスーツに身を包んだシュノーケルをする人写真 Into the Blue | Silfra Snorkelling Tour from Reykjavík

冷たい水のため、これらのツアーへの参加には健康であることなどいくつかの条件があります。この条件に満たない場合ツアーへは参加できません。

 

ドライスーツ シュノーケル

ウェットスーツ シュノーケルドライスーツダイビング
最低年齢161618
最高年齢606060
最低身長145 cm150 cm150 cm
最低体重45 kg50 kg45 kg
必要な経験泳げること泳げること 

経験者向け

シュノーケルは寒さに関わらず人気のアクティビティ 写真 Silfra Snorkelling Tour

シュノーケリング&ダイビングツアーには、妊娠されている方は参加できません。呼吸器系、循環器系や神経系の病気を患ったことのある方、また、45歳以上で喫煙する方、よく飲酒をする方は医師の診断書が必要となります。

ツアーはレイキャビクから参加できます。シュノーケリングツアーは、洞窟探検やゴールデンサークル観光などと組み合わせることができます。



乗馬

1月でも外に放牧されている馬

乗馬は一年中楽しめ、観光客だけでなく、アイスランド人の間でも人気のアクティビティ。乗馬体験は、冬の美しい景色を楽しめるだけでなく、魅力的なアイスランドの馬種に触れる絶好のチャンスでもあります。

このフレンドリーな動物は、多くのユニークな特徴を持っています。ほとんどの馬種は3〜4種類の歩き方ができますが、アイスランドの馬は5種類の歩き方ができます。そのため馬場馬術や他の馬術競技などで人気です。また、アイスランドの馬は千年以上も前から多種との交配がされておらず、天敵がいなかったことからフレンドリーな性格です。

レイキャビク発の乗馬ツアーに、ゴールデンサークル、ホエールウォッチング、洞窟探検などのツアーを組み合わせるのもお勧めです。



フェスティバルやイベント

ハルパコンサートホール、大みそかの花火を背景に

フェスティバルは、年間を通してアイスランド中で行われますが一番のお祝いと言えばお正月。新年が明ける前、大みそかの日を過ごすために12月の最後に到着してもいいですね。

お正月

新年を前にクライマックスに達する花火

大晦日のお祝いは12月31日から始まり、美しい花火は翌日のお正月の早朝まで続きます。大みそかの花火は世界の多くの都市で打ち上げられますが、アイスランドのユニークなところは主催者がいないこと。事前の計画などはなく、何千人ものアイスランド人が花火を買って、町中でそれぞれ打ち上げます。ハットルグリムス教会のような場所からは、どの角度からも空に上がる花火を見ることができ、お祝いの雰囲気が堪能できます。

また、クリスマスが正式に終わるのは1月6日、または13人いるアイスランドのサンタの13人目が町を去る「クリスマスの13日目」です。その日には、レイキャビク市内や田舎の様々な場所で焚き火が灯されます。

ただし日本と違って年明け後のアイスランド国民の生活はいたって普通です。ツアーなども1月2日以降は通常通りなので旅行に支障がでることはありません。

冬に楽しめる観光地

1月のレイニスフィヤラの浜辺写真 Radka Valova

1月と言えば真冬ですから、アイスランドの多くの地域はアクセスできません。アイスランド中央部の山岳地帯、ハイランドへの道のりは雪のため封鎖されています。ウェストフィヨルドや東アイスランドの山間の地域も天候によりアクセスが困難な場合があります。

その代わり、ゴールデンサークル、南海岸、スナイフェルスネス半島などの人気観光地はアクセスしやすく、比較的簡単に観光を楽しめます。

冬のゴールデンサークル

シンクヴェトリル国立公園のオーロラ

アイスランドの観光地で一番人気なのはゴールデンサークルです。レイキャビクからの一般的なルートは、初めにシンクヴェトリル国立公園を訪れ、ゲイシールの間欠泉、グトルフォスの滝へと順に訪れるルートです。

シンクヴェトリル国立公園は北米プレートとユーラシアプレートの間に位置し、素晴らしい地形と風景に囲まれたアイスランドの歴史的に重要な場所です。930年、初期の入植者がシンクヴェトリルに設立した議会は、世界で最も古くから継続している議会となりました。

ルートの2ヶ所目は、ホイカダールル渓谷(Haukadalur Valley)にあるゲイシール地熱地帯です。地熱活動によって、様々な美しい光景が楽しめます。雪に覆われた地面からは蒸気が噴出し、見えている地面の色は珍しく、鮮やかです。ここでは、ストロックル間欠泉が度々噴出するところが観察できます。

凍り付いたグトルフォスの滝

最後に、グトルフォスの滝を訪れます。アイスランドの最も象徴的な場所の1つで、滝は2段になって勢いよく流れ落ちています。1月には、周辺の岩が氷に包み込まれているので、景色は一段と魅力的です。滝口までの遊歩道は凍っていて通行禁止となっていることもあります。水しぶきが凍り付きやすく危険な場所もあるので注意して見学しましょう。

ゴールデンサークルの周辺にあるフォンタナスパやシークレットラグーンといった温泉も、一年中オープンしています。冬の雪景色を眺めながらの露天温泉、やっぱり旅には欠かせません!



アイスランドの南海岸

上から見たセリャランズフォスの滝写真 by Radka Valova

ゴールデンサークルの次に人気のある観光地は、南海岸です。レイキャビクの南側から ホプンまでの国道1号線沿いには、息を飲む絶景が多くあります。

最初のスポットは、セリャランスフォスの滝とスコゥガフォスの滝です。セリャランスフォスの滝は窪んだ崖から流れ落ちる珍しい滝です。スコゥガフォスの滝は幅広く、力強い滝です。

どちらも真冬にはたくさんの氷柱がなり、滝を飾り付けるかのような素晴らしい景色が見られます。

さらに南海岸を東へ進むと、カトラ火山を覆うミールダルスヨークトル氷河、有名なエイヤフィヤトラヨークトルやソゥルヘイマヨークトル氷河などの氷河の絶景が広がっています。そして、ヴィークの村に辿り着きます。

1月のディルホラエイ写真 Radka Valova

ヴィークの周辺には美しい海岸の景色があります。ディルホゥラエイの崖やアーチ型の巨岩、レイニスドランガルの海食柱を見ることができます。レイニスフィヤラビーチでは波が高く危険な場所として知られていますので、ご注意ください。

このエリアを過ぎると、広大な黒い砂原、ソゥルヘイマサンドゥル(Sólheimasandur)が広がっています。

さらに、キルキュバイヤルクロイストゥルの村をぬけるとスカフタフェットル自然保護区に到着。溶岩原、森、氷舌、湖、川や滝などがあるとても美しい場所です。距離や難易度は様々で多くの登山ルートがあるので、ハイキングに人気があります。柱状節理で有名なスバルティフォスの滝に辿り着くルートがお勧めですが、積雪や道の状態など必ず事前にチェックが必要です。ビジターセンターに立ち寄ってからスカフタフェットルの散策をしましょう。

ヨークルスアゥルロゥン氷河湖の氷

南海岸の最後の観光スポットは、アイスランドで最も有名な氷河湖、ヨークルスアゥルロゥンです。氷山が湖を渡って海に向かう光景は他では見られない絶景。高層ビルの大きさに達する氷山や、幅の広い船のような氷山など、形も様々。やがて海まで辿り着くと、黒い砂浜に打ち上げられます。太陽の光を浴びて輝く氷のため、この砂浜は「ダイヤモンドビーチ」と名付けられています。

アイスランドの南海岸は交通量が比較的多く、多くのツアーバスも訪れます。高低差もほとんどなく、安心してドライブできますが、長距離の移動になるので余裕を持って予定を立てましょう。



アイスランド北部

ゴゥザフォスの滝

アイスランド北部は、以外にも冬でもアクセスできる場所です。ドライブして行くか、レイキャビクから北部の都市、アークレイリまで国内線フライトを利用することができます。

アークレイリの町は雪に覆われても、とても魅力的な町です。数多くのブティック、レストランやバーがあり、一年中賑やかです。また、アイスランドで人気のスキー場もあります。

アークレイリから少し車を走らせると、迫力満点のゴーザフォスやデティフォスの滝を見ることができます。

季節を問わずユニークな風景が楽しめるミーヴァトン湖のエリア

アイスランド北部で年中最も人気のある観光地は、ミーヴァトン湖です。この地域は、ディムボルギルの溶岩群、ナゥマフィヤトルの地熱エリアが有名です。

1月はミーヴァトン湖を訪れるのに最適な時期です。アメリカのテレビドラマの「ゲーム・オブ・スローンズ」のファンにとっては特にそうでしょう。こちらで、過酷な雪や冬のシーンはここで撮影されたものが多くあります。

アイスランド北部へドライブする際には山を越えて行くほか、走行距離が長いので4WDで余裕を持った日程で行きましょう。



スナイフェルスネス半島

ブージルの教会とオーロラ

スナイフェルスネス半島(Snæfellsnes Peninsula)は、90キロメートルの長さがあり、その地域の景観の豊かさから「アイスランドの縮小風景」とも呼ばれています。最も代表的なのは、ジュール・ヴェルヌの小説「地底探検」によって有名になったスナイフェルスヨークトル氷河です。

雪を被ったキルキュフェットル山

他にも、イートゥリ・トゥンガ(Ytri Tunga)のアザラシの浜辺、アルナルスタピ(Arnarstapi)、ヘルナル( Hellnar)とスティッキスホールムル(Stykkishólmur)の漁村、キルキュフェットル(Kirkjufell)の山、デューパロンサンドゥル(Djúpalónssandur)、ロゥンドランガル(Lóndrangar)の玄武岩の塔など様々なスポットがあります。

スナイフェルスネス半島は、レイキャビク発の日帰りツアーもありますが、多くの観光スポットを見学できる2日間のツアーがお勧めです。夜にはオーロラ観察のチャンスがあるのも嬉しいところ。

スナイフェルスネス半島は交通量は少ないですが、高低差も少なく比較的安心して訪れることができる場所です。ドライブする場合には1泊2日以上のスケジュールで訪れましょう。




1月のアイスランドの基本情報

1月の首都レイキャビクの気温は平均−1℃〜5℃ですが、−24.5℃まで下がった記録もあります。

1月のグトルフォスの滝写真 Radka Valova

1月の降水量は平均88㎜。滞在中には、雨、雪、吹雪、そして多少の日差しというように、様々な天候に遭遇する可能性があります。

積雪量はそれほど多くありませんが、吹雪となることもあるので雪の中を歩ける格好は必要です。また、バッグも濡れないものを準備しましょう。天候自体はそれほど過酷ではありませんが、アイスランドの観光は主に野外で長時間外にいることも珍しくありません。

旅行の持ち物として、雨風に耐えられるアウターと、しっかりしたハイキングブーツは必需品です。

スキーウェアは便利ですよ!



車の運転

1月のアイスランドでのレンタカーは雪道の運転に慣れている方にのみお勧めします。雪道を走った経験のない人は、バスツアーにご参加ください。

車で移動する際は、出発前に道路の状況を交通局のウェブサイトで確認する必要があります。一見それほど積雪がなくても路面が凍結していたり、強風に煽られ運転が難しくなることもあります。また、日照時間が短いため街灯のない暗い田舎道での運転も避けられません。

1月のお勧めの旅行プラン

雪が舞い込んだ氷の洞窟

1月のアイスランドでできるアクティビティは豊富で、興味のあることや、予算や滞在期間に合わせて旅程を調整できます。

1月にアイスランドを訪れる場合は、自分で運転するより、ガイド付きのツアーを予約したほうが安心です。悪天候の中、暗くて、凍った道をドライブするストレスがありません。

冬のゴゥザフォスの滝

いろいろな組み合わせが可能なバスツアーですが、ホテルもセットになったGuide to Icelandのパッケージなら簡単に旅行計画が立てられます。


8日間周遊バスツアー

アイスランド一周の夢をかなえるバスツアーです。レイキャビクから出発・解散となりますので、到着日・出国日を含めアイスランドには10日間滞在する必要があります。


6日間周遊バスツアー+アークレイリからレイキャビクのフライト付き

こちらはアイスランドの南部、東部、北部をバスで観光し、北部の町アークレイリからレイキャビクまでは飛行機で移動時間を短縮するパッケージです。どうしても移動時間の長くなりがちな周遊旅行ですが最短の日程でアイスランドの東部や北部の壮大な自然を楽しめるスケジュールです。

大小さまざまな氷が転がっているダイヤモンドビーチ

パッケージには多くのオプションがあり、人気の氷の洞窟や氷河ハイキングを追加することができます。


ウィンターパッケージ7日間|氷の洞窟とスナイフェルスネス半島

ケプラビーク空港からのシャトルバス、レイキャビクでのホテルなど必要なものがそろったパッケージ。レイキャビクを起点に日帰りツアーや1泊2日のツアーに参加します。

雪景色となったレイキャビクのダウンタウン

真冬の寒さと悪天候など不安要素もありますが、観光客の数はあまり多くなく、オーロラや氷の洞窟という冬ならではの楽しみもあります。また、一面雪に覆われたアイスランドもまた美しいものです。

南国のビーチでリラックス、というようなバケーションは提供できませんが、冬ならではのアドベンチャーを求める方には断然お勧めの1月のアイスランドです!